■ 保険料の納め方
 保険料の納め方には、保険料を年金から引き去りする「特別徴収」と、口座振替や納入通知書により金融機関等で個別に納付する「普通徴収」があります。
 原則として「特別徴収」で納付することとなりますが、下記a.~c.に該当する場合は、「普通徴収」となります。
  1. 特別徴収の対象となる年金(基礎年金など)が年額18万円未満の場合
  2. 介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が年金受給額の2分の1を超えている場合
  3. その他の事情により特別徴収ができない場合
 また、「特別徴収」となった場合でも、納付方法変更申出の手続きを行うと、「口座振替」に変更することができます。
 詳しくは、こちら(クリックしてください)のページをご覧ください。

特別徴収
 年金(偶数月・年6回)から保険料を差し引きます。また、特別徴収となる人でも、年度途中から当制度に加入した場合や、所得の修正申告等によって保険料の変更がある場合などは、一時的に普通徴収となります。
普通徴収
 普通徴収の納期は、7月から翌年3月の毎月末の年9回となります。納め忘れのないよう口座振替のご利用をお勧めします。
 ※口座振替をご希望の場合は、国保税などを口座振替でお支払いしていた(いる)人でも、新たに申込みが必要ですのでご注意ください。
 ●口座振替申込みに必要なもの
    ・保険証
    ・口座振替する通帳とその届出印
 ●受付場所
    国保年金課11番窓口 または 
    口座振替する金融機関市内本支店
■ 保険料の納付でお困りのときは・・・ 

下記の特別な事情で、保険料の納付が困難な場合には、徴収猶予や減免になる場合がありますので、国保年金課へご相談ください。

  • 被保険者またはその属する世帯の世帯主が、震災、風水害、火災そのほかこれらに類する災害により、住宅、家財その他の財産について著しい損害を受けたとき。
  • 被保険者の属する世帯の世帯主が死亡したこと、またはその者が心身に重大な障害を受け、もしくは長期入院したことにより、その者の収入が著しく減少したとき。
  • 被保険者の属する世帯の世帯主の収入が、事業または業務の休廃止、事業における著しい損失、失業等により著しく減少したとき。
  • 被保険者の属する世帯の世帯主の収入が、干ばつ、冷害、凍霜害等による農作物の不作、不漁その他これに類する理由により著しく減少したとき。