○ ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは・・・

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許期間(20年~25年程度)が切れた後に、成分や規格等が同じであるとして承認された医薬品のことで、開発費用が低く抑えられることから、価格が安く設定されています。

 平成20年度から、医師が発行する処方せんが、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)への変更が不可の場合」のみ署名する様式となりました。

 これにより、保険薬局では、処方せんでジェネリック医薬品に変更ができない場合を除いて、患者さんがジェネリック医薬品を選ぶことができるようになっています。ジェネリック医薬品をお選びのさいは、医師や薬剤師にご相談ください。

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用することにより、医療費を節約することができますので、どうぞご活用ください。

 厚生労働省のホームページはこちらです。
  ⇒ 厚生労働省:後発医薬品の使用促進について

 厚生労働省の啓発ポスターはこちらです。
  ⇒ 厚生労働省:後発医薬品(ジェネリック医薬品)ってご存じですか

 

 ○ ジェネリック医薬品(後発医薬品)希望カードについて

   八戸市国保年金課では、平成21年9月に「八戸市国民健康保険に加入している方がいる全世帯主のみなさんへ」ジェネリック医薬品希望カード付きパンフレットを送付いたしました。このカードは、医師や薬剤師に対し、表示するだけで意思を簡単に伝えることができるものです。カードは、ご家族どなたでもご利用できますが、さらにご家族の分を希望される方には、国保年金課⑨番窓口に設置しておりますので、どうぞご利用ください。

      

 パンフレットの画像はこちら

  ⇒ (表面)[1201KB PDFファイル]

  ⇒ (裏面)[1201KB PDFファイル]