担当窓口は・・・・国保年金課(10)番窓口です。

TEL:0178-43-2111 内線5523・5524・5526 


70歳から74歳の国民健康保険加入者の方には、医療機関での医療費の自己負担割合を記載した「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証(保険証兼高齢受給者証)」を発行しています。

令和元年8月より保険証と高齢受給者証が一体化されました。

今後は、高齢受給者証のみの発行はございません。

医療機関にかかるときは、保険証兼高齢受給者証を必ず提示してください。

保険証兼高齢受給者証の発行

70歳の誕生日の翌月(1日生まれは誕生月から)の初日から該当しますので、対象者には該当月の初日までに郵送します。

※手続きの必要はありませんが、誕生月の翌月になっても届かない場合はご連絡ください。

なお、それまでお使いの保険証は、国保年金課(市庁本館1階)、南郷事務所、各市民サービスセンター(旧 支所)のいずれかに返却をお願いいたします。

自己負担割合について

毎年8月に所得の判定年度が切り替えとなり、前年(1月~7月は前々年)の状況によって自己負担割合が決定されます。

  • 一般・低所得者の方 ・・・ 2割 
  • 現役並み所得者の方 ・・・ 3割

  負担割合の判定方法等は、こちらをご覧ください。
⇒ 一部負担金の割合の判定方法 [311KB PDF] 


「一部負担金の割合」欄には「2割」または「3割」と記載しています。

保険証兼高齢受給者証の更新

保険証兼高齢受給者証は、毎年8月1日に更新されるため、毎年7月下旬に新しい保険証兼高齢受給者証をお送りしています。

なお、期限の切れた保険証兼高齢受給者証は、国保年金課(市庁本館1階)、南郷事務所、各市民サービスセンター(旧 支所)のいずれかに返却をお願いいたします。

高齢受給者の方が75歳になった時

75歳の誕生日から後期高齢者医療制度の加入者(被保険者)となります。保険者は、青森県後期高齢者医療広域連合です。
※手続きの必要はありません。