在宅医療・介護連携推進事業

医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制を構築することを目指し、下記の取組みを実施しています。

在宅療養相談窓口

高齢者が、住み慣れた地域で安心して在宅療養を続けられるように、地域の医療・介護等のサービス提供者からの連携に関する相談や、高齢者やその家族からの在宅療養に関する相談に対応します。

八戸市在宅療養相談窓口(八戸市医師会交流センター内)

住所:八戸市柏崎六丁目26-1 

電話:0178-38-6130     

FAX:0178-44-9946

相談時間:9時~17時(月~金曜日) ※土日祝日、8月13日~16日、12月29日~1月3日を除く

※相談料は無料ですので、お気軽にご相談ください。

在宅医療・介護ICT連携の推進

地域の方々が、安心して在宅医療・介護を受けられる環境を作れるように、在宅医療・介護の専門職によるICTツールを活用した連携を推進しています。

ICTツールとは

在宅医療・介護の専門職が、インターネット上で連携を行うためのツールです。ICTツールを活用することにより、タイムリーな情報共有が可能となり、効率的で、適切なケアに活かされます。

 ICTツールを利用するためには、申請手続きが必要となりますので、下記までお問い合わせください。 

NPO法人Reconnet(リコネクト) connect8(コネクト・エイト)事務局

住所:八戸市城下四丁目11-11 

電話・FAX:0178-72-3301     

相談時間:9時~17時(月・火・木・金) (水・土は9時~12時) 

はちのへ圏域医療・介護連携マップ

医療と介護の関係者が、連携に必要な情報を共有することを主な目的として、八戸地域の医療機関、介護事業所等の住所、連絡先、機能等を検索できるシステムを運用しています。

※表記や表示の不具合に関するお問合せや、掲載内容の変更の希望については、上記サイト内にあるお問い合わせフォームからご連絡ください。

医療と介護の多職種連携に関する研修会

医療と介護の多職種が参加する研修会の情報を掲載します。

  • 令和元年度八戸市医療と介護の多職種連携研修会 

 日時:令和2年1年25日(土)14時00分~16時30分

 場所:八戸市庁別館2階会議室B・C

 テーマ:今だから知ってほしい各専門職の役割 ~多職種連携推進のために~

 内容:講義、パネルディスカッション、グループワーク 

 対象者:医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、理学療法士、作業療法士、

     言語聴覚士、栄養士、地域利用連携室担当者、介護支援専門員、

     介護福祉士、高齢者支援センター職員

 申込み方法:下記の参加申込書にご記入の上、FAXでお申込みください。

       参加申込書R2.1.25.pdf [42KB pdf] 

 申込み締切り:令和2年1月6日(月)まで

※掲載を希望される場合は、高齢福祉課の在宅医療・介護連携推進事業担当にご連絡ください。 電話:0178-43-2316

在宅医療・介護連携に関する各種様式

在宅医療・介護関係者が、連携する際に活用する各種様式を作成しています。ご活用ください。

            ケアプラン作成連絡票(記入例)平成31年4月[160KB pdf] 

居宅介護支援事業所等のケアマネジャーが、利用者の主治医等にケアプラン作成に関する助言等をいただく際に使用する様式です。主治医のご理解・ご協力のもと、ご提供いただくものですので、医療機関の相談員、受付担当者等に事前にご依頼ください。

八戸地域保健医療圏域における医療機関とケアマネジャーの入退院調整ルール

八戸地域保健医療圏域(八戸市、おいらせ町、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村)において、介護が必要な方が、安心して病院への入退院と在宅療養ができる環境づくりを目的に、病院とケアマネジャー間の入退院調整ルールが策定されました。(平成31年4月に更新されました)

※ルールの詳細は、三戸地方保健所のホームページをご確認ください。

入退院調整ルール:http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenmin/ha-hoken/nyutaiin.html

居宅介護支援事業所等のケアマネジャーが、利用者が入院した際に医療機関に情報提供するために使用する様式です。

居宅介護支援事業所等のケアマネジャーが、利用者が退院する際に医療機関から情報を聞き取るために使用する様式です。