認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で安心して暮らせるよう「認知症初期集中支援チーム」を平成29年10月に設置しました。

  認知症初期集中支援チームチラシ [805KB pdf] 

 

認知症初期集中支援チームとは?

 ご本人やご家族等からの相談を受け、認知症が疑われる方や認知症の方、その家族等に認知症専門医の指導の下、保健師、社会福祉士等の専門職が訪問し、自立した生活のサポートをするチームです。

 

どのようなことをするの?

 チーム員がご家庭を訪問し、ご本人やご家族の支援を行います。

 具体的には、認知機能の低下により、どのような生活上の困難さがあるか、それによりご本人やご家族がどのように困っているかなどを一緒に確認し、おおむね6か月を目安に医療や介護サービスなどにつなぐための集中的な支援を行います。

 その後は、ケアマネジャー(介護支援専門員)や介護サービス事業所等へ引継ぎサポートします。引継ぎ後も必要時は、かかりつけ医やケアマネジャー、介護サービス事業所等の関係機関と連携や情報共有していきます。

 

認知症ケアパス  

  物忘れが気になり始めた時、家族やご自身が認知症かもしれないと不安になった時に少しでも不安が解消されるよう、認知症の進行に応じてどのような医療・サービスを利用できるのかをまとめた冊子もありますので、ご活用ください。

  ◎認知症ケアパスについてはこちらのページをご覧ください。

 

相談・お問合せ先

  お住まいの地区の高齢者支援センターへご相談ください。

  ◎高齢者支援センターについてはこちらのページをご覧ください。

 

 お問合せ:八戸市地域包括支援センター 電話43-9189  FAX43-2442
 

 

 
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