内閣府ではエイジレス・ライフ(年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る)を実践している高齢者地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者のグループを広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする世代の生活の参考としてもらうために、これら活動事例の募集を行っています。

募集する活動事例

 (1) エイジレス・ライフ実践事例

下記のいずれかを実践しているおおむね65歳以上の方 活動期間は3年以上のもの

  • 過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの
  • 高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの
  • 今までにおいて達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの
  • 地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの
  • 一般に高齢者に困難と思われていた分野や技術で成果を上げているもの
  • 高齢者の就労支援
  • その他、広く全国に紹介することがふさわしいもの
 (2) 社会参加活動事例

主体的に社会と関わりを持ち、積極的な社会参加活動を通じ、生き生きと充実した生活を送っているグループ等(原則として構成員数が10名以上、かつ65歳以上の方が5割以上) 活動期間は3年以上のもの

・支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど) ・生産、就業(起業を含む) ・教育、文化 ・生活環境改善 ・安全管理 ・福祉、保健 ・地域行事 ・ITを活用した社会活動 ・その他、広く全国に紹介することがふさわしいもの

推薦方法 

八戸市高齢福祉課(市庁別館1階)へ、推薦する方の氏名又はグループ名と活動内容がわかるものをお持ちください。写真や雑誌・新聞記事などがあれば併せてお持ちください。自薦・他薦は問いません。

募集締切

平成29年3月10日(金) 

紹介事例の決定等

推薦いただいた事例は内閣府へ提出します。内閣府において選考・審査が行われ、決定者・団体に対して書状と記念の楯が贈呈されます。

紹介方法

決定した事例については、内閣府が活動内容等の広報を行います。

お問い合わせ先
高齢福祉課
電話 0178-43-9104