ヘルプマークの普及に取り組んでいます

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいの方、または、発達障がいの方など、援助や配慮を必要としていることが、外見から分からない方がいます。
そうした方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう、「ヘルプマーク」の普及に取り組んでいます。

ヘルプマークとは

 外見では障害があると分からなくても援助や配慮が必要な方が、援助が得やすくなるよう東京都が平成24年10月に作成したマークです。ヘルプマークを身につけた方を見かけた場合は、電車、バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

   ヘルプマーク

    ・マーク本体:    縦85mm×横53mm

    ・吊り下げバンド:    縦224mm×横11mm

    ・裏面貼付用シール: 縦69.5mm×横43.5mm

    ・説明書:      A5






 

ヘルプマークを身に着けた方を見かけた

 ・電車・バスの中で、席をお譲りください。
外見では健康にみえても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。 

・駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。
交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

・災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由等により自力での迅速な避難が困難な方がいます。

ヘルプカードとは

 ヘルプカードは、障害などのある人が困った時に、周囲の方に配慮や手助けをお願いしやすくするための情報を伝えるためのカードです。「手助けが必要な人」と「手助けできる人」を結ぶカードです。
「ヘルプカード」の提示がありましたら、記載されている内容にそって支援をお願いします。

ヘルプカード(表面)

ヘルプカード(裏面)
 

ヘルプマーク・ヘルプカードの配布について

 ・配布対象
身体障がい、知的障がい、発達障がいのある方(障害者手帳の有無は問いません。)

 ・配布場所
市庁別館1階障がい福祉課

ヘルプマーク、ヘルプカードの普及啓発について

 ポスターの掲示、チラシの配布などによりPRを行い、普及啓発に取り組んでいます。

 
 チラシ(おもて)                チラシ(うら)