インフラの老朽化対策が社会的な課題となっているため、国において策定された「インフラ長寿命化基本計画」に基づき、「インフラ長寿命化計画」及び「個別施策毎の長寿命化計画」を策定する必要があります。

 今後は、点検や計画策定の定期的な実施に加え、計画に基づく修繕の実施も大きな課題となってきますが、技術ノウハウや土木技術系職員が不足しているなどの課題も抱えています。

 そこで、道路管理者が連携しながら、技術力の向上、道路インフラの長寿命化の推進、さらには維持管理についての情報共有や課題解決への連携を深め、道路の管理を効果的に行うために平成26年5月23日に『青森県道路メンテナンス会議』が設立されました。

 その会議の内容を公表します。

・会議の資料は国土交通省 東北地方整備局のホームページで確認できます。

 資料の確認はこちらから→ http://www.thr.mlit.go.jp/road/panel/panel_web3/aomori_mainte.html