平成27年5月27日、事業系一般廃棄物を運搬するごみ収集車の荷箱内で火災が発生する事故がありました。

 消火活動
消火活動の様子

排出事業者の皆様におかれましては、ごみ排出時において、従業員や顧客が捨てた煙草については水に浸したうえで排出するなど、火災防止策の徹底に努めていただきますようお願いします。

ごみ排出時のお願いについて(H27.6.5八環政第88号) [108KB PDF] 
※排出事業者各位宛てお願いの文書です



◆ご家庭においても、可燃ごみを出すにあたっては次のことにご留意ください。

  • 煙草の吸殻は、必ず水に浸したうえで排出してください。
  • ライターは、必ずガスを抜いて「可燃ごみ」に排出してください。
  • スプレー缶は、中身を使い切り、火気のない風通しの良い屋外で穴を開け「不燃ごみ」に出してください。 

※ごみ収集車荷箱内の回転板でごみを圧縮した際、ライターの点火スイッチが押されたり、スプレー缶が破裂したりして内部のガスが漏れ出し、回転板の動作により生じた火花によって引火する恐れがあります。


車両火災防止のため、皆様のご理解とご協力をお願いします。

お問い合わせ先

環境部 環境政策課 資源リサイクルグループ

〒031-8686 八戸市内丸1-1-1 別館2階
電話 0178-43-9362
FAX 0178-47-0722