八戸市のごみに関する計画

 八戸市には、ごみ・生活排水の処理について定めた「一般廃棄物処理計画」と、容器包装ごみのリサイクルについて定めた「分別収集計画」があります。

一般廃棄物処理基本計画

 一般廃棄物処理基本計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第6条第1項の規定に基づき、市町村が一般廃棄物(ごみ・生活排水)の処理について、長期的・総合的な視点に立って策定される計画です。

 現在の基本計画は、平成29年度から平成38年度までを計画期間とし、限りある資源を有効に利用する循環型社会の構築に向け、平成29年3月に策定したものです。

  八戸市一般廃棄物処理基本計画【平成29年3月策定】[3426KB pdf] 
 

基本計画の数値目標

基本計画では、以下のような数値目標を掲げております。循環型社会の構築のため、市民の皆様や事業者の皆様のご理解とご協力をお願いします。

○ごみ処理

 

項 目

平成27年度

( 現 状 )

平成33年度

(中間年度)

平成38年度

(目標年度)

ア:排出抑制:1人1日あたりのごみ排出量(原単位)

 

978g/人・日

930g/人・日以下

900g/人・日以下

 

家庭系

646g/人・日

623g/人・日

610g/人・日以下

事業系

332g/人・日

307g/人・日

290g/人・日以下

イ:再資源化:リサイクル率

 

13.8

17%達成

20%達成

ウ.最終処分:1人1日あたりの最終処分量

 

110g/人・日

100g/人・日以下

90g/人・日以下


○生活排水処理     

 

   

 

平成27年度

( 現 在 )

平成33年度

(中間年度)

平成38年度

(目標年度)

生活排水処理率

66.0

72.8

78.0

一般廃棄物処理実施計画

 一般廃棄物処理実施計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第6条第1項の規定に基づき、市町村が一般廃棄物(ごみ・生活排水)の処理について年度ごとに策定される計画です。

      平成29年度八戸市一般廃棄物処理実施計画(変更:H29.4.1告示第150号) [479KB pdf] 

  平成28年度八戸市一般廃棄物処理実施計画(変更:H28.4.1告示第106号) [316KB pdf] 

  平成27年度八戸市一般廃棄物処理実施計画(変更:H27.4.1告示第102号) [307KB pdf] 

 

分別収集計画

 分別収集計画は、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)第8条に基づき、市町村が容器包装(缶類、びん類、包装紙、プラ容器など)を分別して集める方法等について定める計画です。

 現在の分別収集計画(第8期分別収集計画)は、平成29年度から平成33年度までを計画期間とし、平成28年6月に策定したものです。

  第8期分別収集計画 [328KB PDF]
(計画期間:平成29年度から平成33年度)

国や県におけるごみに関する法令・計画

ごみに関する主な法律

 ごみ(廃棄物)やリサイクル対策に関する法律は、循環型社会形成推進基本法を上位法とし、ごみ(廃棄物)の排出抑制と処理の適正化について明文化された廃棄物処理法と、個別の品目ごとに資源としての有効活用を促進することを目的とした各種リサイクル法などが整備されています。

 国のごみに関する計画

 国では、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会の形成に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために「循環型社会形成推進基本計画」を、廃棄物処理法に基づき、「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針(廃棄物処理基本方針)」を定めています。

 第3次循環型社会形成推進基本計画[環境省HPへリンク]

 廃棄物処理基本方針[環境省HPへリンク]

青森県のごみに関する計画

 青森県では廃棄物の発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)及び適正処理を基本に、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される、県の地域性を生かした循環型社会の形成を目指し、廃棄物の適正処理と資源の循環利用を一体的に推進するため、「第3次青森県循環型社会形成推進計画」を策定しました。

 第3次青森県循環型社会形成推進計画〔青森県HPへリンク〕

お問い合わせ先

環境部 環境政策課 資源リサイクルグループ
電話 0178-43-9362
FAX 0178-47-0722