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分別区分

 市区町村が処理しなければならないごみ(一般廃棄物)は、大きく家庭から出されるごみと事業所から出されるごみに分けられます。

家庭から出されるごみ

 八戸市では、家庭から出されるごみのうち次の17品目について、各家庭で12種類に分別してだしていただいたものを収集することとしています。

品目数・品目区分

分別数・分別区分

収集回数

収集方式

1

燃やせるごみ

1

燃やせるごみ

週2回

集積所収集

2

燃やせないごみ

2

燃やせないごみ

月1回

3

粗大ごみ

3

粗大ごみ

随 時

戸別収集(予約制)

4

有害ごみ

4

有害ごみ

年6回

拠点回収(116箇所)

5

新聞

 

 

 

 

5

新聞

月2回

(毎月第1・第3水曜日)

集積所収集

6

段ボール

6

段ボール

7

雑誌・チラシ

7

雑誌・チラシ

月2回

(毎月第2・第4水曜日)

8

その他紙

8

その他紙

9

古布

9

古布

10

スチール缶

10

缶・びん・

ペットボトル

週1回

(毎週水曜日)

11

アルミ缶

12

無色びん

13

茶色びん

14

その他の色びん

15

ペットボトル

16

廃食用油

11

廃食用油

週4回

拠点回収(8箇所)

17

使用済小型家電

12

使用済小型家電

月2回程度

拠点回収(13箇所)

 

事業所から出されるごみ

 事業所から出されるごみのうち、産業廃棄物ではないごみ(事業系一般廃棄物)については、事業者が自ら処理できない場合には、事業者自ら又は八戸市一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼し、処理施設に搬入することとしています。

処理フロー

ごみ処理フロー

 ご家庭から分別されて出されたごみは、収集されたのち、資源となるごみ(資源物)を選別して、再資源化事業者へ売払いや処理委託をして、原料等に再生利用されます。

 燃やせないごみや粗大ごみに含まれる鉄やアルミなどの金属は回収してそれぞれ鉄資源やアルミ資源として売払い、また、焼却灰の一部については、セメント原料や溶融スラグ(コンクリート用細骨材)として再生利用しています。

 燃やせないごみ・粗大ごみの燃やせない残さや、再生利用できなかった焼却灰は市の最終処分場に埋立処分されています。

処理施設

八戸市のごみ処理施設

八戸地域広域市町村圏事務組合のごみ処理施設(共同処理)

 八戸市では、ごみ(一般廃棄物)の焼却・破砕・選別などの処理(中間処理)を八戸地域広域市町村圏事務組合の施設において、階上町と南部町の一部(合併前の旧福地地区)とで共同処理をしています。

お問い合わせ先

環境部 環境政策課 資源リサイクルグループ

〒031-8686 八戸市内丸1-1-1
電話 0178-43-9362(直通)
FAX 0178-47-0722