以下には、最近の年度の制度内容をもとにした概要を掲載しています。

 制度内容は変更されることも考えられますので、ご申請の検討に当たっては、実施団体のホームページ等で必ず最新情報をご確認ください。

社会福祉施設等の改造・修繕等に関する助成事業
 【募集期間】

9月初旬~3月末頃

 【助成対象】

日本財団の助成金により建設された施設を、一層有効活用するために助成します。 原則として10年以上を経過した施設を対象とし、経過年数は事業を実施した翌年度から起算します。

 【助成内容】

社会福祉施設等において、主に障害の多様な特性と心身の状態に応じて必要とされる基本的な環境を整備するために改造することを目的とします。

 

※改造の参考事例(利用者の重度高齢化・地域移行支援への対応)

1.重度高齢化に対応するためのバリアフリー化(避難経路確保のための非常口(スロープ)設置、車いす利用者用車寄せ・洗面所の設置等)

2.作業場拡大に伴う工事(レイアウト変更・電気・給排水設備・冷暖房工事等)

3.新たな就労提供のための工事(レイアウト変更、内装工事、食品加工工場改修等)


 

ただし、児童養護施設、当財団がモデル的に支援した施設、災害等により復旧が必要な施設においては、経年劣化による修繕も対象とします。
 

 

  
 【助成金額】

補助率80%(上限3,000万円、当財団がモデル的に支援した施設及び災害等により復旧が必要な施設は当財団が必要と認めた額)

 【実施団体】

日本財団

 http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/remodeling/

 【備考】

申請に際しては、あらかじめ事業担当部署に相談ください。

 【区分】 福祉、文化・芸術、こども