以下には、最近の年度の制度内容をもとにした概要を掲載しています。

 制度内容は変更されることも考えられますので、ご申請の検討に当たっては、実施団体のホームページ等で必ず最新情報をご確認ください。

景観アドバイザー制度
 【募集期間】

 

 【助成対象】

県民(事業者、自治会、町内会等)、市町村

 【助成内容】

・景観についてのワークショップを開催したいので、助言者、ファシリテータがほしい。

・個性ある商店街づくりをしたい。

・伝統的な街並みや建築物を保存したい。

・生け垣づくり、花づくり活動などに取り組みたい。

・自治会や町内会で「景観形成住民協定」を結びたい。

 

あるいは、市町村など自治体の事業担当の方が

・周辺の景観に調和した公共事業を行いたい。

・地域の景観特性を活かしたまちづくり・むらづくりに取り組みたい。

・景観づくりをテーマに勉強会やワークショップを開催したい。

・景観形成に関する基本方針や基本計画を策定したいがアドバイスがほしい。

 

 などの場合に、それぞれの専門分野の景観アドバイザーを派遣します。(派遣費用は県が負担します。)

 

景観アドバイザーの派遣を希望される方は、ご相談ください。

 

 【助成金額】 景観アドバイザー派遣費用を県が負担
 【実施団体】

青森県(県土整備部都市計画課景観グループ)

 http://www.pref.aomori.lg.jp/life/keikan/keikan-daikibo-1-4keikanadviser.html

 【備考】  
 【区分】 まちづくり、商業・産業