以下には、最近の年度の制度内容をもとにした概要を掲載しています。

 制度内容は変更されることも考えられますので、ご申請の検討に当たっては、実施団体のホームページ等で必ず最新情報をご確認ください。

子ども向け教材開発・普及活動助成
 【募集期間】

10月上旬~11月中旬

 【助成対象】

次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的として、子ども向け教材の開発・普及活動を行う団体が助成の対象となります。

1.公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人又は一般財団法人

2.特定非営利活動法人

3.1.及び2.以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)

(1)国又は地方公共団体

(2)法律により直接に設立された法人

(3)特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人

4.法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

5.事業税等を滞納していない団体

6.過去に国・地方公共団体等公的機関から助成を受けた際、虚偽の申告、不正の事実等による処分を受けていない団体

 【助成内容】

子どもの体験活動や読書活動を支援・補完することを目的として、教材開発・普及活動に対して助成します。

 

●教材の開発条件

1.助成金の交付を受けた団体は、開発したソフトを最低3年間は無償でインターネットで提供又はCD-ROM等の媒体により利用者に無料又は廉価で提供しなければならないこと。なお、3年間の普及期間中は毎年度末及び理事長が求めた場合には、その普及状況を文書で提出すること。

2.期限までにソフトの開発が完了し、利用者への提供が開始できる状態にあること。また、開発した教材を利用した普及活動を実施すること。

3.公的資金であるという当該助成金の趣旨を理解し、教材開発・普及活動に誠実に取り組む姿勢が見られない場合には、交付決定、又は助成金額の確定を取消し、既に助成金が支払われている場合であっても、その一部又は全部の返納を求めることがあること。 

 【助成金額】

1.助成対象経費合計額又は当該活動に係る経費総額から収入額を差し引いた額のうちいずれか低い額を上限とする。

2.1,000万円を限度とする。

3.標準額は、500万円とする。

 【実施団体】

独立行政法人 国立青少年教育振興機構

 http://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/kyozai_boshu.html

 【備考】  
 【区分】 こども