以下には、最近の年度の制度内容をもとにした概要を掲載しています。

 制度内容は変更されることも考えられますので、ご申請の検討に当たっては、実施団体のホームページ等で必ず最新情報をご確認ください。

地域の伝統文化保存維持費用助成制度
 【募集期間】

~1月末頃

 【助成対象】

1)地域の民俗芸能への助成

地域の民俗芸能の継承、とくに後継者育成のための諸活動に努力をしている個人または団体

2)地域の民俗技術への助成

地域の民俗技術の継承、とくに後継者育成のための諸活動に努力をしている個人または団体

 【助成内容】

歴史的・文化的に価値ある地域の民俗芸能・民俗技術等を正しく後世に残すことが時代の責務であるとの考えに立って、これらの継承のための諸活動、とくに後継者育成に必要な技能修得のための諸活動への支援を行います。

 

(助成の条件)

・次年度中に後継者育成と保存継承をに必要な諸費用(道具整備費、製作材料費、育成研修費、記録保存費用など)の支出を予定していること

・上記支出を賄うために、個人または団体の負担以外に外部からの資金協力が緊急不可欠の状態であること

・都道府県教育委員会または知事部局の文化関係課・文化財所管課の推薦があること 

 【助成金額】

1)地域の民俗芸能への助成 1件につき上限70万円

2)地域の民族技術への助成 1件につき上限40万円

 【実施団体】

公益財団法人 明治安田クオリティオブライフ文化財団

 http://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jp/local/guide.html

 【備考】  
 【区分】 文化・芸術