以下には、最近の年度の制度内容をもとにした概要を掲載しています。

 制度内容は変更されることも考えられますので、ご申請の検討に当たっては、実施団体のホームページ等で必ず最新情報をご確認ください。

笹川科学研究助成〔実践研究部門〕
 【募集期間】

10月初旬~10月中旬

 【助成対象】

教員、学芸員、図書館司書、スクールカウンセラー、指導員等の専門的立場にある者、あるいは問題解決に取り組んでいる当事者(常勤・非常勤は不問)

 【助成内容】

人文・社会科学および自然科学(医学を除く)に関するものを対象にし、萌芽性、新規性および独創性のある内容をもった研究で、意欲に満ち優れた研究を行う若手研究者の育成のため、その研究に対し助成します。

 

実践研究とは、教育・学習・自立支援等を行う様々な組織・団体(NPOを含む)に所属する者またはグループが、その実践の場(以下「現場」という)で抱える諸問題の解決のために行う研究で、その成果を現場に活かすとともに、現場を通して広くその分野の活性化・発展に貢献することを目的とします。

 

例)

・学校における新たな教育指導方法の導入やカウンセリングのための研究

・生涯学習施設(博物館、公民館等)における展示資料の研究や地域貢献に向けた研究

・NPOにおけるまちづくり研究や社会的弱者に対する支援など様々なニーズに応える研究

※NPOとは、NPO法人および任意団体である公益目的の市民活動団体・ボランティア団体を指す

 

研究計画は、申請者が主体となって行う研究で、単年度内に研究計画が達成され、成果をとりまとめられるものとします。

  

 【助成金額】 1研究計画50万円(単年度)限度
 【実施団体】

財団法人 日本科学協会

 http://www.jss.or.jp/

 【備考】  
 【区分】 総合