市では平成24年3月12日に「八戸市公共建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」を策定しました。

今後は、この基本方針に基づき、展示効果やシンボル性の高い公共建築物に地域材を積極的に使用し、木材の需要拡大と市民への木材利用の普及啓発を図り、適切な森林整備による森林の多面的機能の発揮と地域の林業・木材産業の活性化に努めて参ります。 

 八戸市基本方針 [166KB pdfファイル] 

八戸市における地域材を活用した公共建築物の事例

1 八戸ポータルミュージアム「はっち」

 外観

アカマツ、スギ、ナラ、イチイ、センの5種類の木材を使用した木レンガの壁

 

「こどもはっち」のアカマツの床板 

 

2 市民の森不習岳(ならわずだけ)総合案内施設 

 外観

床材はアカマツ、壁板はスギ、屋外ウッドデッキは青森ヒバを使用しています。

3 柏崎小学校 

外観 

ホール 

 ホールや体育館に青森ヒバを使用しています。

体育館(青森ヒバを使用)

 

お問合せ先
農林水産部 農林畜産課 農林環境グループ
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