平成22年4月20日以降、宮崎県内において口蹄疫が疑われる事例(疑似患畜)が相次いで確認されています。この中には、すでに抗原検出検査の結果、口蹄疫と確定された患畜もあります。

 青森県では、偶蹄類家畜を飼養する県内1,714戸の緊急調査を実施し、異常がないことを4月27日までに確認しています。その後も、市内の偶蹄類家畜に異常は確認されていません。

 市では、関係機関と連携を密にし、偶蹄類家畜を飼養する農家への情報提供を行っています。

口蹄疫に関する詳しい情報は、下記リンク先でご覧いただけます。

市民の皆様へ

  • 口蹄疫は、牛・豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
  • 感染した家畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありません。
  • 仮に感染した家畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
     

畜産農家の皆様へ

生産現場への侵入防止のため、次のポイントの厳守が重要です。

  • 畜舎の出入り時には必ず履き物等を消毒する。
  • 発生地域の畜産農家への訪問は自粛する。
  • 関係者以外の人は極力畜舎に入れない。
  • 購入飼料の出所を確認する。
  • 食品残さ(残飯)は加熱して給与する。
  • 家畜の異常発見時は直ちに八戸家畜保健衛生所(電話0178-27-7415)へ連絡する。


 

お問い合わせ先

農林水産部 農林畜産課 農畜産グループ
電話 0178-43-9254(直通)
FAX 0178-46-5697