調査事業(中小企業現況調査・八戸市建設業等新分野進出調査)
中小企業現況調査
| 調査目的 | 八戸市の中小企業は、地域における雇用の創出や経済活動を支える上で重要な役割を果たしているが、長引く景気低迷によりその経営環境は厳しい状況に置かれている。そこで本調査において市内の中小企業者の取り組みや抱えている課題、行政への要望等を的確に把握するとともに、地域に埋もれている優れた技術、製品の掘り起こしを行い、これらの製品の競争力の強化、販路拡大等、中小企業者の実態にマッチした効果的な中小企業支援策を構築することを目的として実施したものである。 |
| 調査対象 | 本調査は、日本標準産業分類における大分類のうち、製造業に該当する中小企業及び製造業以外の産業分類に属しており、一部製造を行なっている中小企業。 |
| 調査方法 |
統計調査の他に、アンケート調査、ヒアリング調査による実態調査を行なった。アンケート調査は、郵送により実施し、返送は個別に郵送、FAXによりな行った。ヒアリング調査については、アンケート結果の詳細な分析のために、アンケート調査に協力いただいた202事業所の中から113事業所に対し実施した。この他、調査期間中に市商工労政課や中小企業団体中央会に経営相談のあった7事業所にヒアリング調査を実施し、計120事業所を対象に調査を実施した。 |
| 調査時期 |
アンケート調査は、平成19年5月11日付けで発送、平成19年7月6日までの回答期日とし、実施した。ヒアリング調査は平成19年7月17日から平成20年2月14日までに実施した。 |
| 調査結果 | 報告書は、こちら |
八戸市建設業等新分野進出調査
| 調査目的 | 八戸市の建設業は、市民生活の基盤となる社会資本の整備を担う産業であり、また地域経済・雇用を支える当市の基幹産業のひとつであるが、建設投資額の大幅な減少等により、市内の建設業をめぐる経営環境は依然として厳しい状況が続いており、建設業の活性化を図ることは喫緊の課題である。そこで、市内の建設業の実態を詳細に調査し、建設業者の技術力・経営基盤の強化・新分野進出等の活性化支援施策を講じる為の基礎資料とする目的で実施したものである。 |
| 調査対象 | 本調査は、八戸市内に住所を有し、日本標準産業分類の大分類のうち、建設業に属する事業所。 |
| 調査方法 |
統計調査の他に、アンケート調査、ヒアリング調査による実態調査を行なった。アンケート調査は、郵送により実施し、返送は個別に郵送、FAXによりな行った。また、補完調査として、アンケート調査にご協力いただいた184事業所から41事業所を対象に、直接面談によるヒアリング調査を実施した。 |
| 調査時期 |
アンケート調査は、平成21年9月9日付けで発送、平成21年9月30日までの回答期日とし、実施した。 ヒアリング調査は平成21年12月1日から平成22年2月16日までに実施した。 |
| 調査結果 | 報告書は、こちら |
登録日: 2010年2月25日 / 更新日: 2010年5月31日





