八戸港では、東北で初めての国際コンテナ定期航路が開設され、現在では3つの国際航路と3つの内航フィーダー航路が就航しています。

平成7年には県・市・商工会議所・港湾振興団体・金融機関・港湾運送事業者からなる「八戸港国際物流拠点化推進協議会」が設立され、官民一体となったポートセールス活動を推進し、八戸港におけるコンテナ貨物取扱量の増加に努めているところです。

八戸港国際物流拠点化推進協議会では、八戸港の利用補助制度として「コンテナ輸送トライアル補助金制度」、「小口混載貨物関連補助金制度」、「青果物等貿易促進補助金制度」等を行っておりますので詳細については、ホームページをご覧下さい。

     八戸港国際物流拠点化推進協議会のホームページへ



 

 八戸港コンテナ定期航路就航状況 

航路名

船社名

開設年月

便数
(曜日)

寄港地

中国・韓国

南星海運(株)

'98年8月

週2便
(水・木)

天津新港~大連~青島~光陽~

釜山~新潟~苫小牧~釧路~

八戸(水)~仙台~釜山~蔚山~

光陽

寧波~上海~釜山~新潟~苫小牧~函館~八戸(木)~釜山~蔚山~

光陽

北米

WSL社*1

'98年10月

  バンクーバー~シアトル~苫小牧~八戸~釜山~大阪~名古屋~清水~東京~シアトル

内航
フィーダー

(株)横浜コンテナライン

'99年9月

週1便
(火or水)

横浜~仙台~宮古~八戸~苫小牧

井本商運(株)

'06年3月

週1便
(金)

苫小牧~八戸~東京~横浜

鈴与海運(株)

'08年12

隔週便
(土)

八戸~仙台~横浜~清水~名古屋~横浜

(平成24年6月現在)

*1  WSL社: ウエストウッド・シッピング・ラインズ(Westwood Shipping Lines)

※航路情報は変更になる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

  

八戸港(八太郎地区)多目的国際物流ターミナル情報

ヤード面積

 約 6.6 ha

スロット数

 650 スロット

 最大設置能力 1,625 TEU

荷役機械

 ガントリークレーン  2 基

 定格加重 30.5 t

 アウトリーチ 37.0 m

 バックリーチ 11.0 m

 レールスパン 16.0 m

 全揚幅 42.5 m

 ストラドルキャリア

 4 機 

 リーファプラグ

 62 個 

 

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お問い合わせ先
コンテナ定期航路に関するお問い合わせは
商工労働部 産業振興課 貿易振興グループ
電話 0178-43-9244(直通)
FAX 0178-43-2256
多目的国際物流ターミナルに関するお問い合わせは
建設部 港湾河川課 管理グループ
電話 0178-43-9386(直通)
FAX 0178-47-0746