八戸港空撮写真(2007年6月撮影)
◆港湾管理者

青森県

◆位置

東経141度30分、北緯40度30分、本州の北端である青森県の南東部に位置し、太平洋に面している。

◆地質

 馬淵川、新井田川によって運搬された土砂が堆積した沖積層である。堆積物にはほとんど泥炭がなく、地盤も強固なものと推定される。

◆潮流

 南方より北上する黒潮、千島列島に沿って南下する親潮、津軽海峡を経てくる日本海暖流の3海流が交錯する。沿岸付近は、満潮時には概ね北東より南西に流れ、干潮時には南東より北西に流れる。速度はいずれも0.15ノット以下である。

◆風向・風速

 夏は、北東あるいは東からの海風が多く、冬は西南西または西からの陸風が多い。年間平均風速は約4m/sとなっている。

◆指定状況

開港 (昭和14年3月30日)
重要港湾 (昭和26年1月19日)
出入国港 (昭和27年7月31日)
植物検疫港 (昭和34年6月30日)
木材輸入特定港 (昭和40年7月1日)
穀物輸入特定港 (昭和44年6月1日)
植物輸入特定港 (昭和46年7月13日)
動物検疫港 (平成5年4月1日)
輸入促進地域指定 (平成8年3月27日)
総合静脈物流拠点港 (平成15年4月23日)

◆港湾区域

 下大谷三角点(15.51m)(北緯40度34分29秒、東経141度28分02秒)から26度1,329mの地点から18度41分370mの地点まで引いた線、同地点から90度2,200mの地点まで引いた線、同地点から122度50分3,960mの地点まで引いた線、同地点から日出岩(3.3m)に引いた線、同岩から180度に引いた線及び陸岸により囲まれた海面並びに新井田川湊橋下流の河川水面及び馬淵川締切堤下流旧馬淵川水面。

◆シンボルマーク

 人・物・情報の交流を実体的にイメージさせるために、ウミネコ・地球などわかりやすいモチーフを使用し、「北東北の国際物流拠点港」として、世界をつなぐ八戸港を表現しています。
 同時に「Hachinohe Port」の「H・P」のイニシャルを表し、斜体としたのは躍動であり、コンセプトを力強く表現しています。平成9年に公募し、制定したものです。

◆ロゴタイプ

 基本ロゴタイプを英文「PORT OF HACHINOHE」とし、「PORT」には地球を、「OF」には波と心とし、「HACHINOHE」にはウミネコをシンボリックに配し、テーマを盛り込んでいます。
 これは八戸港がグローバルに躍進するイメージであり、世界の人々に愛される親しみのある八戸港を表現しています。シンボルマークと同様、平成9年に制定したものです。

 

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