総貨物量

八戸港は現在、製紙業・鉄鋼業などの企業の原材料や製品等の輸出入、並びに、本州と北海道を結ぶフェリー輸送などにより、年間貨物取扱量は約3千万トンを扱う東北地方有数の港湾となっております。

このような中、貨物輸送のコンテナ化にも早くから対応しており、東北で初めての国際コンテナ定期航路が開設され、2つの国際定期航路と3つの内航フィーダー航路が開設されています。

 ◆貨物取扱量の推移(千フレートトン*) 

昭和39年に新産業都市の指定以降、臨海部への工場進出、フェリーの就航などにより急速に増加しました。取扱貨物の内訳は、フェリーによる移出入が約40%を占める他、鉱産品の移出や輸入が多い状況です。

◆平成25年の貨物取扱構成(フレートトン)

 

 

*フレートトン:重量または容積で計算された数量で、いずれかの大きい方で計算
重量1,000kg、容積1,113m3=1フレートトン

コンテナ貨物量

コンテナ貨物量は、平成6年の航路開設以来、増加傾向にあり、平成21年に外貿航路と内航フィーダー航路の合計が4万TEUを越えました。

平成25年の航路別の取扱量は、外貿コンテナ貨物が62%、国際フィーダーコンテナ貨物が38%となっており、輸移出貨物の内訳は、鉄鋼、文房具・運動娯楽用品・楽器、紙・パルプが多く、輸移入貨物の内訳は、動植物性製造飼肥料、原木、化学肥料が多い状況です。

◆外貿コンテナ貨物取扱量の推移(TEU*
 

◆国際フィーダーコンテナ貨物取扱量の推移(TEU)


*TEU:Twenty-Foot Equivalent Unit、コンテナ本数を20フィートコンテナに換算した量。
40フィートコンテナ=2TEU

 

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