「イカの街はちのへ」連絡協議会と八戸市では、日本一のイカ産地ならではのイカ料理を発掘しPRすることで、イカの生産振興及び消費拡大のほか、日本一の産地としての知名度向上を図ることを目的として、8月10日に『第6回 ご当地イカ料理コンテスト』を開催しました。

コンテストの概要

募集及び書類選考

 イカを使用した自作のオリジナルレシピを募集したところ、八戸市内外より40作品の応募をいただき、10名の選考員による書類審査の結果、22作品を最終選考作品として選出いたしました。

【選考員】
主催者2名のほか、8つの団体の皆様に選考員をお務めいただき、計10名の選考員により審査を行いました。(五十音順に掲載、敬称略)

  • 公益社団法人 青森県栄養士会八戸地区会
  • 一般社団法人 全日本司厨士協会北部地方八戸支部
  • 公益社団法人 日本料理研究会八戸支部八戸料理人会
  • 八戸商工会議所女性会
  • 八戸市食生活改善推進員協議会
  • はちのへ女性まちづくり塾生の会
  • 八戸前沖さばブランド推進協議会
  • 八戸みなと漁業協同組合
  • 「イカの街はちのへ」連絡協議会(主催者)
  • 八戸市農林水産部(主催者)

【募集内容】

  • イカを使用した料理であること。(使用するイカの種類や部位、形態(缶詰、加工品等)は問いません。また、主食やおかず等、料理の種類は問いません。)
  • 他のコンテストへの応募、受賞経歴のない未発表の自作レシピ
最終選考

 八戸イカの日である8月10日には、最終的に20作品の試食審査を行い、最優秀賞1点、優秀賞1点及び優良賞2点を決定しました。

【開催日等】

  • 日時:令和元年8月10日(土)10時30分~12時
  • 場所:はちのへポータルミュージアム はっち

【最終選考の様子】

   

選考結果

最優秀賞 『いかチャンチャンまん』

     

    【特徴・PRポイント】
     いかのチャンチャン焼を肉まん風にして蒸しました。

    【材料・作り方】いかチャンチャンまん [134KB pdf]  

    優秀賞 『トンビのチーズ衣揚げ』

 

【特徴・PRポイント】
 八戸はウミネコで有名なので、イカのクチバシをウミネコのヒナに見立てて作りました!

【材料・作り方】トンビのチーズ衣揚げ [111KB pdf]  

優良賞 『八戸イカ太郎くんの3時のおやつ 3種のイカマフィン』

 

【特徴・PRポイント】
    まさかまさかのイカとマフィンのコラボレーションです。あたりめやさきいかなどイカの加工品を使用し、生臭みを抑えた甘くないマフィンをつくりました。モロヘイヤのマフィンは塩辛とチーズのせんべいをトッピングしているのでお父さん方にもおすすめです。八戸らしさとして、さば、長芋、できるだしをこっそり忍ばせてみました。                            

【材料・作り方】八戸イカ太郎くんの3時のおやつ 3種のイカマフィン [137KB pdf]         

優良賞 『イカキムちゃんのパイモ焼き』

 

【特徴・PRポイント】
  ・普段おつまみとして食べているさきいかとキムチを組み合わせることでコクが広がり、お酒だけでなくジュースにも合う一品となりました。
  ・火を使わずに作ることができるので、夏休み等に子供と一緒に作れる料理に仕上げました。

【材料・作り方】イカキムちゃんのパイモ焼き [136KB pdf]     

その他最終選考作品

  その他の最終選考作品の【特徴・PRポイント】、【材料・作り方】については、下記ファイルをご覧ください。

『第6回ご当地イカ料理コンテスト』最終選考作品一覧 [810KB pdf] 

表彰式

 表彰式ではかもめ幼稚園によるステージイベントが披露されたほか、八戸市長による賞状・副賞の授与、イカの街はちのへ連絡協議副会長による講評、受賞者された方との記念撮影などが行われました。
また、会場では冷凍スルメイカが当たるクイズ(提供:八戸みなと漁業協同組合)や「ととや烏賊煎」によるイカ料理のお振舞い(スルメイカ提供:八戸いか釣漁業協議会)、イカスミサイダーの試飲(提供:八戸製氷冷蔵株式会社)も行われました。

  

主催等

  • 主催:「イカの街はちのへ」連絡協議会、八戸市
  • 協力:八戸屋台村みろく横丁、八戸みなと漁業協同組合、八戸いか釣漁業協議会
  • 後援:青森県三八地域県民局