八戸市では、入札・契約における公平性・透明性・競争性のさらなる向上を図るため、次のとおり入札・契約制度を改正することとしましたので、お知らせします。

建設工事に係る改正

1 中間前金払制度の導入【平成30年4月1日~】

  八戸市が発注する建設工事について、受注者の資金調達の円滑化を図ることで、下請業者への適切な支払や、建設業者の資金繰りの改善につなげること等を目的に「中間前金払制度」を導入します。

【改正要領等】
  • 八戸市前金払取扱要領
  • 八戸市財務規則 (工事請負契約約款)

2 建設業者に対する社会保険等未加入対策の強化【平成30年6月1日~】

 建設産業の持続的な発展に必要な人材の確保等の観点から、社会保険等未加入対策を強化し、社会保険等未加入建設業者との一次下請契約を原則禁止します。

【改正要領等】
  • 八戸市建設業者等指名停止要領運用基準
  • 八戸市財務規則 (工事請負契約約款)

建設関連業務委託に係る改正

3 建設関連業務委託における一般競争入札の実施【平成30年6月1日~】

 建設関連業務委託の入札方法については、これまで主に指名競争入札を実施してきたところでありますが、より一層の透明性・競争性を確保する観点から、一般競争入札を実施します。

【改正要領等】
  • 八戸市条件付き一般競争入札要領
  • 八戸市郵便入札要領

建設工事及び建設関連業務委託に係る改正

4 指名業者選定基準等の公表及び明確化【平成30年4月1日~】

 入札及び契約事務の透明性を一層向上させる観点から、建設関連業務委託についても指名理由や契約調書を公表し、既に公表を実施している建設工事との整合性を図ります。併せて、八戸市請負工事指名業者選定基準を改正し、建設工事及び建設関連業務委託の指名基準の明確化を図ります。

【改正要領等】
  • 八戸市請負工事等指名業者選定基準

※ 制度改正に伴い、要領等や各種様式が変更されます。