トピックス

職員を装った不審電話にご注意!

市職員や社会保険事務局を名乗る男からの不審な電話にご注意ください。

●内容

社会保険事務局を名乗る男から電話があり「医療費の還付金を支払いたい。今日中に次の電話番号に連絡し手続きを行って欲しい。」と言われた。教えられた番号へ電話したところ自分の口座がある銀行名などを聞かれ、キャッシュカードと携帯電話を持参して近くのATMへ行くよう指示された。

●対処方法

  • 医療費や税金などの還付金をATMで返金することはありません。
  • 個人情報はみだりに教えないようにしましょう。
  • 言われた電話番号には連絡しないようにしましょう。
  • 万が一被害にあった場合には速やかに警察へ連絡しましょう。 


トイレファンの交換を勧める訪問販売について(注意喚起)

このことについて注意喚起のため情報提供します。

最近、県内の消費生活センターへ「トイレファン(トイレ近くの屋外に取り付けてある脱臭装置)の点検と称し、交換を勧められ、高額な工事代金を請求された。」という相談が寄せられています。

また、県消費生活センターでクーリングオフや原状回復を求めたケースでは、粗雑な対応が見られるようです。

現在のところ八戸市消費生活センターへの相談はありませんが、注意喚起のため情報提供します。


製品自主回収情報(茶のしずく石鹸)

製品回収情報についてお知らせします。

●品名「茶のしずく石鹸」(株式会社悠香)

(株)悠香が製造販売する「茶のしずく石鹸」(平成22年12月7日以前に販売された小麦加水分解物を含む旧製品)を使った方が呼吸器障害やじんましん、運動誘発性アレルギーを発症した事例が医療機関から報告されています。
このため同社では、電話窓口等を設けて旧製品を自主的に回収(交換または返品)しています。
消費者の皆様は、旧製品を使用せず交換または返品してください。
なお、詳細については(株)悠香のホームページに掲載されています。

(株式会社悠香 お問合せ先)
・電話 0120-11-22-66
・受付時間 午前9時~午後8時
・ホームページ http://www.yuuka.co.jp/

 

震災に便乗した悪質商法や詐欺などにご注意ください

大規模な地震の後には、地震災害に便乗した点検商法やかたり商法といった悪質商法が発生する可能性があります。これは、被災地だけでなく周辺の地域でも同様です。耐震診断・耐震工事や、停電への不安に乗じたソーラーシステムなどの発電システムの訪問販売などさまざまなものが考えられます。
また、義援金詐欺や不安をあおるチェーンメールなども考えられます。
過去の震災の事例から、これらの手口を知り、今後に備えることが重要です。

国民生活センターホームページ ⇒震災に関する消費生活情報 

 

消費者庁や関連機関等を名乗る電話について

1月下旬~2月中旬にかけて、消費者庁へ「消費者庁職員を名乗る人物から電話があり、被害の実態調査をしていると言われたが、そのような調査をしているのか?」といった問い合わせが多く寄せられています。

これらはいずれも消費者庁から電話をしたものではありません。

過去に投資に関する被害を受けた方に対し電話がかけられており、これらの方々の個人情報が収集されている可能性があります。少しでも疑わしいと感じた場合には、すぐに消費者庁(電話:03-3507-8800)や最寄の消費生活センターにご連絡、ご相談ください。 

●具体的な電話の内容

  • 投資の被害を調査している。あなたのお金を取り戻すために返還請求をしている会社を紹介するので電話してください。
  • ○○という会社から勧誘の電話があるかもしれないので注意してください。
  • 消費者庁の高齢者被害者名簿の押収資料にあなたの名前が載っています。被害調査のために電話しました。