トピックス

アマゾンをかたる架空請求にご注意ください!

消費者庁より、「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。
携帯電話に「有料動画の未納料金があります。本日中にご連絡なき場合は、法的手続きに移行致します。アマゾン●●」、「会員登録料が未払いです。本日ご連絡なき場合、小額訴訟の手続きに移行致します。アマゾン●●」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に対し、「支払わないと訴訟になります。」、「今日中に支払えば、後から返金されます。」などと告げ、執ように有料動画等の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

実在するアマゾンは、本件とは全く無関係であり、SMSで未納料金を請求したり、未納料金の支払い方法として利用者にギフト券を購入させてその番号をを連絡させることはありません。
「本日中に連絡がない場合は、法的手続き(訴訟)に移行する。」などといったSMSや、ギフト券等の前払式電子マネーを購入してその番号を入力しろなどといった要求は、典型的な詐欺の手口です。絶対に応じないでください。
このようなSMSや電話での要求に「おかしいな!」と思ったら、消費生活センターや警察にご相談ください。
(八戸市消費生活センター TEL0178-43-9216  消費者ホットライン TEL188(いやや!) 警察相談専用電話 TEL♯9110)

○消費者庁 SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/consumer_policy_information_171114_0001.pdf

子どもの事故に気をつけましょう!

消費者庁より、「子どもの事故」に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。

(1)水の事故
春から初夏、そして夏休みにかけては、子どもたちが活発に屋外で遊ぶ季節であり、海、川や湖沼池、プール等を利用したり、水遊びをする機会も増えます。それに伴い、海、川、湖沼池、プール等での溺水(溺れ)等の事故は、夏期に多く発生しています。警察庁の平成24年から平成28年までの5年間の事故情報によると、子ども(中学生以下)の海、河川、湖沼池、用水路、プール等における死者・行方不明者は244人に上ります。水辺で遊ぶ際は以下のことに気を付けましょう。
・天候の変化に注意し、事前に海や川などの危険な場所の状況を確認しましょう。
・危険な場所がないか確認し、危険な場所に子どもを行かせないようにしましょう。
・釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶときなどは、ライフジャケットを正しく着用しましょう。
・海などの水中で流されてしまった場合は、「浮いて待て!」を実行しましょう。
・子どもは静かに溺れていくといわれています。周囲の人はこういった知識をもって一刻も早く事故に気付くようにしましょう。

(2)幼児用座席付自転車の事故
幼児用座席付自転車は、最近では電動アシスト機能が付いている製品も一般的であるなど、子どもとの外出に便利な交通手段です。幼児用座席付自転車は通常の自転車よりも重い上に、更に子どもを1人又は2人乗せるため、走行中や停止中にバランスを崩して転倒や転落するなどして、けがをする事故が起きています。東京消防庁管内の緊急搬送データによると平成23年から平成28年までの6年間で、幼児用座席付自転車に子どもを乗せて使用中に子ども(14歳以下)がけがをして、1349人が緊急搬送されています。
転倒などの事故を防止し、子どもの安全を確保するために、
・乗車前に、子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせ、乗車後はすぐにシートベルトを着用させましょう。
・道路交通法などの交通ルールを守り、バランスを崩さないように慎重に走行しましょう。
・停車中も転倒するおそれがあるので、子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したりしないようにしましょう。
・自転車の整備点検を定期的に行い、自転車を選ぶ際には、安全基準を満たした自転車に貼付されるBAAマークなどが付いているか
を参考にしましょう。

○消費者庁 子どもを事故から守る!事故防止ポータル
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/index.html

薬物乱用は身を滅ぼします!薬物根絶の意識を持ちましょう!

消費者庁より、「薬物乱用防止」に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。
警察庁が発表した平成29年中のわが国の薬物情勢によると、覚醒剤事犯の検挙人員は前年に比べ、わずかに減少したものの、依然として1万人を超えており、また、大麻事犯の検挙人員は4年連続で増加し、3,000人を超え、若年層を中心に乱用が拡大しています。危険ドラッグについては、検挙人員が前年に引き続き減少してきていますが、一方で、インターネットを利用して販売されるなど流通ルートが潜在化しており、未だに大規模な製造・販売拠点等の摘発がなされる等、引き続き警戒が必要となっています。
薬物を乱用することはもちろん所持するだけでも罰せられます。
薬物を薦められたときは、きっぱり「嫌だ!」と言いましょう。逃げることも「勇気」です。また、薬物をすすめる友達や恋人は、あなたにとって大切な人ではありません。

○厚生労働省 青少年向け普及啓発用パンフレット「薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」健康にいきようパート31」
www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/dl/dame_kenkou31.pdf

自動ドアでの事故に気をつけましょう!

消費者庁より、「自動ドア」に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。
消費者庁のデータバンクによると、建物の自動ドアにぶつかったり挟まれたりした等の事故情報が平成21年9月から平成30年2月末までに165件寄せられています。特に多かったケースとして、通行中にドアが閉まってきて挟まれる、開ききっていないドアにぶつかる等の事故でドアに指を挟まれて骨折する事故も起きています。通行時以外にも、注意が必要でドアと袖壁または袖窓との間に手や指が引き込まれる、袖壁等にもたれていて開いてきたドアにぶつかる・挟まれる等の事故も起きています。
つきまして、市民の皆さまには、自動ドアを通行する際は必ずドアが開ききったのを確認してから通行するようにし、周囲に居る際は、ドアに手を付いたり、もたれかかったりしないようにお心掛けください。

○消費者庁「建物の出入口にある自動ドアでの事故に気を付けましょう!-指を挟まれて骨折することも-」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_180327_0002.pdf

消費生活センター等を騙る不審な電話やハガキにご注意ください!

消費者庁より、「消費生活センター」等を騙る架空請求について注意喚起がされましたので、周知いたします。

以前から、「消費生活センター」やこれに類似した名前を騙る者から消費者に対し、ハガキ又はメール、SMS(ショートメッセージサービス)等による架空請求が行われたり、不審な電話がかかってきたりする事案が全国的に繰り返し見られています。

当センターからは、市民の皆さまに以下のようにご対処してくださるようお願いいたします。

○消費生活センターは、消費生活センターに相談したことない方に電話をかけたり、ハガキを送ったりすることはありません。

○消費生活センターの相談料は無料であり、どのような名目でも、消費生活センターから消費者の皆さまにお金を請求することは絶対にありません。

○連絡してきたのが本物の消費生活センターなのか、少しでも疑問や不安を感じたら、電話やハガキで指定された電話番号ではなく、消費者ホットライン「188(いやや!)」にお電話ください。

窓やベランダからの子どもの転落事故にご注意ください!

消費者庁より、「窓やベランダからの子どもの転落事故」に関して情報提供がございましたので、周知いたします。

子ども(14歳以下)が住居などの窓やベランダから転落する事故は、厚生労働省「人口動態調査」(平成22年から平成26年まで)では、死亡件数が92件となっています。救急搬送のデータを年齢別に見ると、危険への認識が低い1~3歳の子どもの窓からの転落事故が多く、軽症が多いものの注意が必要です。また、転落事故は窓を開けたり、ベランダに出る機会が増える春から夏に多く見られます。高所からの転落は、生命に危険を及ぼす可能性が高く、十分な注意が必要です。

つきまして、市内にお住まいの保護者の方々には、子どもの高所からの転落を防ぐために、日頃から子どもの居場所を把握し、窓や手すり、網戸などに劣化が見られないか確認してくださるようお願いいたします。

○消費者庁 注意喚起「窓やベランダからの子どもの転落事故にご注意ください!」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_180314_0001.pdf

在宅ワークの提供を謳う事業者にご注意ください!

消費者庁より、「在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社」に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。

平成28年11月以降、在宅ワークの提供を謳う事業者に関する相談が各地の消費生活センターに寄せられています。消費者庁及び島根県が合同で調査したところ、「株式会社Social Net」及び「株式会社Smart Plan」との取引において、消費者の利益を不当に害する恐れのある行為(不実告知)を確認しました。

市民の皆さまにおかれましては、上記の2社のウェブサイトの勧誘などに惑わされず、関わらないようにしましょう。

○消費者庁「在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社に関する注意喚起」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/index.html# beware_of_property_consumer_safety_act

豆やナッツ類による子どもの誤嚥にご注意ください!

消費者庁より、「豆やナッツ類による子どもの誤嚥事故」に関して注意喚起がされましたので、周知いたします。

平成22年12月から平成29年12月末までに、医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から、豆やナッツ類(大豆、ピーナッツなど)を原因とする子ども(14歳以下)の誤嚥事故が、27件報告されています。そのうち、20件を3歳未満の事故が占めています。奥歯が生え揃わず、噛み砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが豆やナッツ類を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりする恐れがあります。豆やナッツ類の誤嚥は、事故報告件数は多くないものの、入院を要するケースが16件と、全体(27件)の約6割を占めています。

市民の皆さまにおかれまして、特に3歳未満の子どものいる家庭では、子どもに豆やナッツ類を食べさせないようにしましょう。また、3歳以上の子どもの場合でも、食べることに集中させ、ゆっくり噛み砕いて食べさせるようにしましょう。

○消費者庁「豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう!」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_180131_0001.pdf

消費税率の引き上げに伴う軽減税率について正しい知識を身につけましょう

消費者庁より、軽減税率制度の内容等に関して情報提供がございましたので、周知いたします。

先般、「所得税法等の一部を改正する法律(平成28年度法律第15号)」の成立により消費税法等の一部が改正され、平成31年10月1日に軽減税率制度が実施されることとなっています。

市民の皆さまには、消費税の引き上げとともに、軽減税率制度を正確に認識してくださるようお願いいたします。

○特集ー消費税の軽減税率制度(政府広報オンライン)
www.gov-online.go.jp/tokusyu/keigen_zeiritsu/index.html

○消費税の軽減税率制度について(国税庁)
www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

○軽減税率補助金(軽減税率対策補助金事務局)
kzt-hojo.jp/

鳥インフルエンザについて正しいご理解を!

消費者庁より、鳥インフルエンザについて情報提供がありましたので、周知いたします。

香川県の農場において、高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われる家きんが確認され、遺伝子検査の結果、H5亜型陽性と判明し、疑似患畜であることが確認されました。

この件に対して、消費者庁では、鳥インフルエンザは肉や卵を食べることによってヒトに感染する可能性はなく、また、高病原性鳥インフルエンザが発生した場合には、感染鶏や同一農場の鶏は全て殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、本病に感染した鶏肉などが市場に出回ることはありません。

市民の皆さまには、根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

○消費者庁「鳥インフルエンザに関する情報について」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_161129_01.html

事故を防止し、年末年始を安全に過ごしましょう!

消費者庁より、年末年始に多発する事故について注意喚起がされましたので、周知いたします。

年末年始には、餅による窒息事故、大掃除中の転落事故、帰省先での子どものやけどなど、この時期に特有の事故が発生することがあります。市民の皆さまには以下の点に注意していただき、年末年始を安全にお過ごしくださるようお願いいたします。

(1)餅による窒息事故を防ぎましょう!
○食べやすい大きさにした上で、急いで飲み込まず、口の中でよく噛んで食べましょう。
○高齢者が餅を食べる際は、周りの方も食事の様子に注意を払い、見守りましょう。
(2)大掃除中の転落・誤飲等の事故を防ぎましょう!
○脚立等は安定した場所に設置し、正しく使用するとともに、バランスの悪い場所等での掃除では無理をしないようにしましょう。
○洗剤などの取扱説明、注意表示をよく確認し、正しく使用しましょう。
○掃除中も子どもの手の届くところに誤飲すると危険なものを置かないようにしましょう。
(3)帰省先のストーブ等による子どものやけど事故を防ぎましょう!
○帰省先等で使用しているストーブ等の危険性をよく認識し、子どもが近づいたり、触ったりしないように注意しましょう。
(4)事故防止のために大掃除や帰省を機に家庭内を点検してみましょう!
○リコール対象製品がないか確認してみましょう。
○経年劣化による不具合などがないか確認してみましょう。
○転倒しやすい家具等がないか確認し、転倒防止対策を行いましょう。

○消費者庁「事故を防止し、年末年始を安全に過ごしましょう!-餅による窒息、大掃除中のけが・誤飲、帰省時の子どものやけど-」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_171227_01.html
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/pdf/safety_caution_171227_0001.pdf

時間貸し駐車場の料金表示について

消費者庁より「時間貸し駐車場の料金表示について」情報提供がございましたので、周知いたします。

時間貸し駐車場について、その料金表示に起因する消費者トラブルが見られることから、長時間の利用も想定される年末年始に向け、市民の皆さまにも注意を呼びかけています。

つきましては、以下のリンクにて詳細が掲載されていますのでご確認くださるようお願いいたします。

○消費者庁「時間貸し駐車場の料金表示について」
www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_171225_0001.pdf

ヤフー株式会社を名乗る架空請求にご注意ください!

消費者庁より「ヤフー株式会社を騙る架空請求」について注意喚起がされましたので周知いたします。

平成29年1月以降、消費者のスマートフォンなどの携帯電話に「未納料金を滞納しております。ご連絡なき場合は法的手続に移ります。ヤフー。」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「お客様は1年間のヤフーのご利用にあたって、料金を○○万円滞納されています。」「支払方法はお近くのコンビニエンスストアでギフトカードを買って、そのギフト券番号を教えてください。」などと告げ、インターネットサイトの有料サービス等の未納料金名目で金銭を支払わせようとする架空請求に係る相談が、全国的に寄せられています。

実際のヤフー及びその関係会社は、本件とは全くの無関係です。また、ヤフーが同社の有料サービスの料金未納者への連絡にSMSを利用することはなく、未納料金の支払方法として、利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることもありません。

これらの事実を踏まえ、「未納料金を支払え」「本日中に連絡なければ法的手続に移行します」と送られてくるSMSや「ギフト券を購入してその番号を連絡しろ」といいった指示は、全て詐欺です

市民の皆さまには、細心の注意を払うようにしていただき、よりいっそう詐欺への警戒心を身につけてくださるようお願いいたします。

○消費者庁「SMSを用いて未納料金の名目で金銭を支払わせようとする『ヤフー株式会社をかたる架空請求』に関する注意喚起」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/index.html#beware_of_property_consumer_safety_act

除雪機による事故を防止しましょう!

消費者庁から除雪機による事故防止に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。

冬季の除雪作業で歩行型除雪機を使用中に起こった事故情報が寄せられており、除雪機の下敷きになり死亡したなどの事故が毎年発生しています。また、作業中の本人だけでなく、ご家族など近くにいた人が巻き込まれて被害に遭う事故も発生しています。

これから本格的な積雪時期を迎えるにあたり、除雪機による事故を防ぐため、周囲を見渡し、取扱い上の注意を守りながら除雪機を使用するようにしましょう。

○消費者庁「除雪機による事故を防止しよう!-除雪機や除雪道具の使用中に毎年負傷者が出ています。-」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171220_0001.pdf

毛染めによるアレルギーにご注意ください!

消費者庁よりヘアカラーに関する注意喚起がされましたので、周知いたします。

毛染めは髪の色を明るくしたり、白髪を黒く染めたりするなど、年代や性別を問わず一般に広く行われていますが、その一方で、消費者庁の事故情報データバンクには、毛染めによる皮膚障害の事例が毎年度200件程度登録されています。

ヘアーカラーリング剤の中でも、酸化染毛剤(ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染め、アルカリカラーなどと呼ばれる)は、最も多く使用されますが、他のカラーリング剤に比べアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすくもあります。これまでに毛染めで異常を感じたことがない人も、継続的に毛染めを行ううちにアレルギーになることがあります。1度目の症状が軽い場合も、治まった後に再度使用すれば、次第に症状が重くなる場合があります。症状には個人差があり、人によっては頭皮だけでなく、顔面や首などにまで皮膚症状が広がり、日常生活に支障を来すほどにもなります。酸化染毛剤を使用する際には、事前にセルフテストを行うようにし、万が一、異常を感じた場合は使用をやめ、早急に医療機関を受診するなど適切に対応しましょう。

○消費者庁「毛染めによるアレルギーに御注意!」
www.caa.go.jp/safety/index29.html

炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故にご注意ください!

消費者庁より、炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に関する注意喚起がされましたので、周知いたします。

消費者庁では、平成22年12月から平成29年10月までに、医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から、子ども(0歳~14歳)の炊飯器や電気ケトル等によるやけど事故に関する情報が計375件寄せられています。

製品による子どものやけど事故の中で、炊飯器や電気ケトル等は暖房器具と共に主な要因となっています。危害の程度が、中等症(入院を要する状態)又は重症(生命に危険が及ぶ可能性が高い状態)の事故の割合を見ると、電気ケトル等における割合が、炊飯器や暖房器具における割合と比べ高くなっています。また、中等症又は重症の事故を年齢別に見ると、2歳以下の乳幼児の割合は、炊飯器や電気ケトル等において、暖房器具における割合と比べ高くなっています。

炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児を中心とした子どものやけど事故を防ぐため、保護者の方々には、安全対策を講じ、乳幼児を炊飯器や電気ケトル等に近づけないようにしましょう。

○消費者庁「炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に関する注意喚起について」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171213_0002.pdf

湯たんぽを安全に正しく使用しましょう!

この度、消費者庁より、湯たんぽ使用による事故防止に関する注意喚起がなされましたので、周知いたします。

消費者庁の事故情報データバンクでは、湯たんぽによる事故情報が、平成21年9月から平成29年10月までに363件寄せられており、うち240件が「やけどを負った」「使用中に低温やけどを負った」「加熱しすぎてやけどを負った」「破れてお湯が漏れやけどを負った」「

コール対象品と気付かずに使用し発火した」など、事故は毎年継続的に発生しています。
湯たんぽには様々な種類があり、製品によってそれぞれ注意点が異なりますので、使用前には取扱説明書や注意表示をよく読み、安全に正しく使用しましょう。特に、八戸市は冬になると寒冷になるため、湯たんぽの使用頻度が高まるかと思われます。細心の注意を払い、自分だけでなく、ご家族の安全も守るように努めましょう。

○消費者庁「湯たんぽを安全に正しく使用しましょう!ー低温やけど、過熱、漏れなどの事故を防止しましょうー」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171206_0001.pdf

小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故に注意!

この度、消費者庁消費者安全調査委員会より、「玩具による乳幼児の気道閉塞事故」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ、調査委員会から消費者庁長官に対し、意見が提出されました。子どものおもちゃの誤嚥・窒息事故防止の注意ポイントと応急手当についての情報提供がありましたので周知いたします。

小さな子どもは、口腔とのどが近いことから、口の中に入れたおもちゃがのどに入りやすく、また飲み込む力や吐き出す力が十分でないため、のどに詰まったおもちゃを吐き出すことができず、誤嚥や窒息を起こす場合もあります。子どもには「口の中に何でも入れる」という行動特性がありますので、誤嚥や窒息事故を未然に防げるよう、保護者の方は細心の注意を払うようにしてください。また、万が一、のどに詰まらせてしまった場合に備えて、対処方法を覚えておくようにしましょう。

○消費者安全調査委員会 動画「窒息事故から子どもを守る」
www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_013/index.html#teaching_material

○消費者安全調査委員会 ペーパークラフト「乳児くち・のど模型」
www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_013/pdf/report_013_171120_0004.pdf

○消費者庁 「子どもを事故から守る!公式ツイッター」 twitter.com/caa_kodomo

○消費者安全調査委員会:消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書概要「玩具による乳幼児の気道閉塞事故」
www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_013/pdf/report_013_171120_0001.pdf

○消費者庁 「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/pdf/child_170712_0001.pdf

家具やテレビの転倒に気を付けましょう!

消費者庁より、「家具等の転倒による子どもの事故防止」に関する注意喚起がされましたので周知いたします。

衣服や本などを収納するタンス、棚などの家具やテレビが(以下「家具等」と言います)が子どもの体の上に倒れてきて、子どもが下敷きになるなどの事故が発生しています。これらの事故は、場合によっては、死に至ることもあります。

消費者庁には、平成22年12月1日から平成29年8月31日までに、家具等の転倒による事故情報が医療機関ネットワークを通じて、41件寄せられており、そのうち約8割が6歳以下の子どもの事故でした。また、これらの事故は海外においても多数報告されており、経済協力開発機構(OECD)は平成29年11月6日から10日までを、「家具やテレビの転倒事故防止に関する国際啓発週間」としています。日本でも、この取組に参加し、家具等の転倒事故防止に関する注意喚起を行っています。

家具等の設置について、以下の点にご注意の上、今一度、ご家庭の状況を見直してみましょう。
(1)家具やテレビは固定して使用しましょう。
(2)家具の引き出しには鍵やストッパーなどをつけましょう。
(3)玩具など子どもの興味を惹くものを家具の上に置かないようにしましょう。

○消費者庁「家具やテレビの転倒に気を付けましょう!ー下敷きになった子どもが死亡する事故もー」
www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171110_0001.pdf

0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故にご注意ください!

消費者庁より、「0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故」に関する注意喚起がされましたので周知いたします。

平成22年12月から平成29年6月末までに、計564件(0歳児が457件、1歳児が107件)の報告が医療機関から消費者庁へと寄せられています。数十センチメートル以上の高さの大人用ベッドから転落すると、頭蓋骨骨折や頭蓋内損傷を受傷することがあります。また、転落をきっかけに大人用ベッドと壁や物との間に頭が挟まれて窒息するケースもあり、場合によっては命を落とす可能性があります。

転落事故防止のため、0~1歳児は、大人用ベッドに寝かせるのではなく、満2歳になるまでは、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。また、ベビーベッドでも柵を上げずに使用することで、転落事故が起きています。ベビーベッドの柵は常に上げるようにしましょう。

○消費者庁「0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故に関する注意喚起について」

www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171108_0001.pdf