1. マイナンバーカード(個人番号カード)の本人確認書類としての取り扱い

 
 マイナンバーカード(個人番号カード)は、氏名、住所、生年月日及び性別が記載された、顔写真付きの公的な身分証明書として、公的機関や民間を含めた一般的な本人確認の手続においても本人確認書類として取り扱うことができます。

 本人確認書類としてマイナンバーカードを取り扱う場合、必要に応じて、表面はコピーを取ることができます。ただし、裏面に記載された個人番号については、個人番号を利用することが法律上認められた手続に用いる場合を除き、コピーを取ることはできません。

2. 本人確認のために必要な書類

  • 手続の際に本人確認(番号確認および身元確認)を行いますので、以下の書類をお持ちください。

 ※詳しくご覧になりたい場合はこちらのファイルをご覧ください。→本人確認に必要な書類 [210KB PDF] 

(1)本人が手続をする場合(窓口)

1

番号確認

(1)以下のいずれかひとつ

 1 通知カード

 2 マイナンバーカード(個人番号カード)

 3 個人番号が記載された住民票の写し等

 4 1から3までが困難であると認められる場合

   住民基本台帳の確認、自己の個人番号に相違ない旨の本人による申告書等で確認

2

身元確認

(1)以下のいずれかひとつ

 1 マイナンバーカード(個人番号カード)

 2 運転免許証、運転経歴証明書、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、

   精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書

 3 官公署から発行された書類等で、写真表示その他の措置が施され、

   氏名及び生年月日又は住所が確認できるもの。

    例:税理士証票、写真付きの学生証・身分証明書・社員証・資格証明書

     市から送付されるプレ印字申告書等

(2) (1)が困難な場合、以下のいずれか2つ

 1 公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書等

 2 官公署又は個人番号利用事務等実施者から発行等された書類等で、

  氏名及び生年月日又は住所が確認できるもの。

   例:写真なしの学生証・社員証・資格証明書等、

     地方税・社会保険料・公共料金等の領収書、納税証明書、印鑑登録証明書、

     戸籍の附票・住民票の写し、母子健康手帳、給与所得等の特別徴収税額通知書等

  ※郵送による手続の場合は、書類の写しを提出していただきます。

(2)代理人が手続をする場合(窓口)

1

代理権の確認

(1) 以下のいずれかひとつ  

 1 法定代理人の場合:戸籍謄本その他その資格を証明する書類

 2 任意代理人の場合:委任状

 3 1又は2が困難であると認められる場合には、

  官公署又は個人番号利用事務等実施者から本人に対し一に限り発行・発給された

  書類その他の代理権を証明するものとして個人番号利用事務実施者が適当と認める書類

   ア 本人並びに代理人の個人識別事項(氏名及び住所又は生年月日)の

    記載及び押印のある提出書類

   イ 本人しか持ち得ない書類の提出

    (例:マイナンバーカード(個人番号カード)、健康保険証)

2

代理人の身元確認

(1) 個人の場合:代理人のⅠ-2-(1) の本人確認書類からいずれかひとつ

(2) 法人の場合:登記事項証明書その他の官公署から発行等された書類及び

 現に個人番号の提供を行う者と当該法人との関係を証する書類

 その他これらに類する書類で個人番号利用事務実施者が適当と認める書類

 (ⅰ商号又は名称、ⅱ本店又は主たる事務所の所在地の記載あり)

(3) (1)又は(2)が困難であると認められる場合には、

 Ⅰ-2-(2)の書類から2つ以上(4) (1)又は(2)が困難であると認められる場合で、

 税理士等から租税に関する事務で個人番号の提供を受けるときは、

 税理士名簿等の確認をもって(3)に代えることができる。

3

本人の番号確認

 

(1) 以下のいずれかひとつ

 1 本人のマイナンバーカード(個人番号カード)又はその写し

 2 本人の通知カード又はその写し

 3 本人の個人番号が記載された住民票の写し等

 4 1から3までが困難であると認められる場合

  住民基本台帳の確認、自己の個人番号に相違ない旨の本人による申告書等で確認

 ※郵送による手続の場合は、書類の写しを提出していただきます。

 ※オンラインまたは電話で手続をする場合について知りたい方はこちらをご覧ください。