■献血ができない場合


 せっかく献血においでになっても、問診の結果、献血をお断りする場合があります。これは、献血される皆様の健康を守るためと輸血を受ける患者さんに安全な血液を供給するための両方の目的によるものです。皆様のご理解をお願いします。
 体調が優れない時には、献血による副作用が現れる場合もありますので、体調に不安がある時には無理をせず献血を見合わせることも必要です。

献血ができない場合のおもなもの
  • 3日以内に、注射・服薬をした又は歯科治療を受けた方
  • 血液比重の低い方
  • 今までに輸血や臓器移植を受けたことのある方
  • 1年以内に、病院・ピアッサー以外でピアスの穴を開けた方
  • 特定の国への海外旅行又は長期滞在をした方
  • エイズ検査が目的の方
  • 現在、妊娠中又は授乳中あるいは6か月以内に妊娠していた方

 

お問い合わせ先
市民健康部 健康増進課
電話 0178-43-2111(内線291)