害虫等が発生した場合は、早めに駆除することで被害の拡大を防ぐことができます。 駆除は、原則として発生した土地又は建物の所有者が行うことになります。 もし、所有者がわからない土地や建物で害虫等が大量発生している場合は、ご相談ください。

環境保全課 生活衛生グループ 内線278、250

 

ハチ

  八戸地域でよく見られるハチは、主に次のとおりです。ハチの特性を知って、適正な対応をとりましょう。


スズメバチ

スズメバチの最盛期は7月~9月頃です。放置しておくと巣がどんどん大きくなります。非常に攻撃性が強いため、個人で駆除するのは危険です。専門業者に駆除を依頼しましょう。

    【スズメバチ】              【スズメバチの巣】

     

 


アシナガバチ

6月~9月頃によく見かけます。スズメバチよりも体が細く、足が長いのが特徴です。攻撃性はあまり強くなく、個人で駆除することも可能です。夜、ハチが活動を休止している間にスプレー式の殺虫剤を吹き付け、巣を取り除きます。

 
    【アシナガバチ】             【アシナガバチの巣】

    

ミツバチ

丸い体のハチで、巣づくりの時期には群れで行動します。攻撃性は強くありませんが、個体数が多いため、個人での駆除には危険が伴います。敷地に巣づくりを始めるようであれば、専門業者に駆除を依頼しましょう。

     【セイヨウミツバチ】
     


ハチの巣を見つけたら


  自宅や事業所でハチの巣を発見した場合は、無理に自己処理をしようとしないで専門業者に依頼しましょう。 (市ではハチの巣の駆除は行っておりません)
  市内に駆除業者がありますので、タウンページの「害虫駆除」のページ等を参考にしてください(料金は業者にお問い合わせください)。