市では、高齢者等の消費者トラブルの未然防止や早期発見のため地域で見守り活動を行う「消費者アシスト隊」を設置しています。

消費者アシスト隊とは

隊員の要件

 (1)対象者
民生委員、福祉事業所、町内会長、地区社会福祉協議会(ほのぼの交流協力員)、高齢者等安心見守りネットワーク、行政、その他希望者
(2)市が実施する隊員養成講座を受講すること。

主な活動内容

 「高齢者等の消費者トラブル防止」の観点から”無理のない範囲で”次のような見守りを行う。

  • 目配り

見慣れない人の出入り、急な外出の増加や必要以上の商品購入等の様子が見られたら、さりげなく話を聞いてみる。

  •  気配り

元気がない様子や急にお金に困りだした様子が見られたら、さりげなく話を聞いてみる。

  • 声かけ

日常的な会話の中で、消費生活トラブル事例等を話題にしながら注意を促す。また被害にあっていると思われる場合には必要に応じて消費生活センターへ連絡または自分で相談するよう勧める。

平成26年度隊員養成・フォローアップ講座のお知らせ

   新たに隊員登録を希望する方の養成と、昨年度までに隊員となっている方のフォローアップのため、次のとおり講座を行いました。また、今回は八戸市社会福祉協議会の「ほのぼの交流協力員、高齢者リーダー研修会」と合同で実施しました。 

日時

平成27年1月20日(火) 午後2時00分~4時00分  

場所

八戸市公会堂文化ホール(八戸市内丸一丁目1-1)

内容
  1. 高齢者の消費者トラブルと消費者アシスト隊について
  2. 特殊詐欺の被害防止について(八戸警察署生活安全課)
  3. 講演「見守りで地域の高齢者を守ろう」

講師:青森大学教授・エッセイスト・ジャーナリスト 見城 美枝子氏

  

 (参加者数:439名)

消費者アシスト隊員ステッカーのご紹介

隊員グッズのステッカーを紹介します。


☆デザイン製作者
八戸工業大学第二高等学校 美術コース 田名部 美妃さん
(※無断転載不可。氏名、学校ともに製作当時。)