住民基本台帳事務処理要領の一部改正により、平成17年10月1日から住民異動届出の際、届出人の本人確認が全国的に実施されています。

これは、第三者のなりすましによる虚偽の異動を防止するとともに、住民基本台帳の正確性を維持するためです。
さらに、平成20年5月1日以降、代理人が住民異動届出をする際には、本人が作成した委任状が必要になります。

 

対象となる届出

転出届、転入届、転居届、世帯変更届など、すべての届出
※ ただし、付記転出届を除きます。

 

本人確認について

上記の届出の際、窓口において、以下の身分証明書と確認方法により届出人の本人確認を行います。

  1. 本人確認が1点で可能なもの
    運転免許証、パスポート、顔写真付き住民基本台帳カード、船員手帳、官公署が発行した顔写真付きの身分証明書 など
  2. 本人確認が2点で可能なもの
    【A】健康保険証、介護保険証、後期高齢者医療証、年金手帳、公的年金証書 など
    【B】学生証、診察券、クレジットカード、キャッシュカード、本人名義の通帳、法人の発行した身分証 など
    【A】から2点、もしくは【A】から1点+【B】から1点が必要となります。

※いずれもお持ちでない方には、受付窓口で聞き取りによる確認等をさせていただきます。
※窓口で本人確認できなかった場合は、届出があった旨の通知を郵送させていただきます。

 

様式

委任状 [91KB pdfファイル] 
申立書 [45KB pdfファイル]  

   

お問い合わせ先
市民健康部 市民課
電話 0178-43-9192、0178-43-2136