肺炎球菌は肺炎、気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などを起こす細菌の一つであり、特に高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって、予防効果が期待されます。

市では、平成22年7月1日から高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部を助成しています。このワクチンは、接種するかどうかは各自の判断で行う任意接種となりますので、接種にあたっては医師と十分ご相談ください。

高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の不足について

[平成23年12月21日現在]

ワクチン製造メーカーMSD社より、高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)が品薄であるという報告を受けました。
ワクチンが安定供給される時期は2月頃とのことですので、接種時期については接種医師とご相談ください。

なお、お手持ちの予診票は平成24年3月31日まで有効です。

肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」品薄についてのお詫び(MSD社) [102KB pdfファイル]  

対象者

八戸市民で75歳以上の方(脾臓摘出者を除く)

※ただし過去に接種を受けた方は、接種日から5年経過した場合に限ります。

助成額・回数 2,000円(生涯1回限り)
接種方法

事前に市に申し込み、予診票の交付を受けてから、受託医療機関で接種を受けてください。

受付場所 市庁別館2階 健康増進課  ※申込みは代理人でも可能です。
接種時に必要なもの 市が発行した予診票、健康保険証など
助成期間 平成24年3月31日まで

 

申請書ダウンロード [152KB pdfファイル]

受託医療機関一覧(平成23年12月1日現在) [77KB pdfファイル] 

注意

  • 接種料金は医療機関によって異なります。医療機関の接種料金から助成額(2,000円)を差し引いた金額を医療機関でお支払いください。
  • ワクチンの流通状況により、接種をお待ちいただくこともありますので、ご了承ください。
  • 予約方法等については、医療機関にお問い合わせください。