申告をもとに計算された個人住民税は、次の2つの方法で納めることになります。

普通徴収 

市から6月初めに送付される納税通知書により、原則として年4回(6月・8月・10月・12月の各月末日)に分けて個人で納めていただきます。

  

特別徴収

給与支払者(勤務先の会社など)が市から5月中旬に送付される税額通知書に基づき、毎月(6月~翌年5月)の給与から税額を差し引き、取りまとめて市に納税します。サラリーマンなどの給与所得者が該当します。 また、給与所得者の中途退職の場合、給与から差し引けなくなった残りの税額は、

  1. 退職時に一括して納める
  2. 再就職先でひきつづき特別徴収により納める
  3. 普通徴収により個人で納める

などの方法がありますくわしくは、〈特別徴収について〉へ  

   

お問い合わせ先

財政部 住民税課

電話 0178-43-2111(代表)
主に 個人住民税に関すること(内線3511・3512・3513・3514)
主に 特別徴収に関すること  (内線3516・3517)
主に 法人市民税に関すること(内線3517)
主に 軽自動車税に関すること(内線3516)
主に たばこ税・鉱産税などに関すること(内線3518)
FAX 0178-45-6737