八戸市公共下水道計画

 八戸市では、人口減少等の社会情勢の変化を踏まえて、八戸市公共下水道計画の見直しを進めております。

 平成22年3月に「基本構想」が策定され、引き続き、平成22年10月頃の策定を目標に基本計画の検討を進めております。

 

「八戸市公共下水道基本構想」の内容は以下のPDFファイルをご覧ください

1-1. 基本構想(本編) [19KB pdfファイル] 

1-2. 本編添付図 [17855KB pdfファイル] (印刷サイズA1版)

 

2-1. 基本構想(資料編) [805KB pdfファイル] 

2-2. 資料編添付図(比較図) [18074KB pdfファイル](印刷サイズA1版)

2-3.検討図

         検討図は八戸市内を7分割して作成しています。

      

  資料編添付図(検討図 1/7) [4636KB jpgファイル] (印刷サイズA0版)

  資料編添付図(検討図 2/7) [5805KB jpgファイル]  (印刷サイズA0版)

  資料編添付図(検討図 3/7) [7553KB jpgファイル] (印刷サイズA0版)

  資料編添付図(検討図 4/7) [3688KB jpgファイル] (印刷サイズA0版)

  資料編添付図(検討図 5/7) [5700KB jpgファイル] (印刷サイズA0版)

  資料編添付図(検討図 6/7) [4697KB jpgファイル] (印刷サイズA0版)

  資料編添付図(検討図 7/7) [4368KB jpgファイル] (印刷サイズA0版)

 

3. 策定にいたるまでの審議状況はこちら

 

 パブリックコメントの結果について

  八戸市公共下水道基本構想(素案)及び重点整備区域に対するパブリックコメントを、平成21年11月20日(金)から平成21年12月21日(月)まで実施したところ、1件の意見等が提出されました。
 パブリックコメントでの意見、及びそれに対する市の考え方は次のとおりです。

 

いただいたご意見

 36頁の表33や37頁の表35など多くの表でm当たりの値が表示されていますが、直感的な費用比較が難しく、特に公共下水道と合併浄化槽との単価比較は困難です。そこで、提案ですが、下水道の費用は世帯当たり単価を加えるか、別表にまとめてはいかがでしょうか。

 各区域ごとあるいは重点地域にまとめるのも一つの方法ですし、現実的に下水道が敷設可能な区域を100%敷設した場合の総費用と総世帯数から割り出した値と合併浄化槽との比較表などでもかまわないと思います。

 公共工事の費用対効果を考える上で是非とも必要な視点だと考えますので、ご検討の程よろしくお願いいたします。

市の考え方

 基本構想(資料編)38ページ以降が集合処理(公共下水道など)と個別処理(合併処理浄化槽)の経済比較をした結果となっております。

 用途地域の指定のない区域(市街化調整区域)の集落を囲い込み、集合処理(下水道管を100%敷設した場合)の費用と、個別処理(各家屋に合併処理浄化槽を設置した場合)の費用を、将来の維持管理費も含めて費用比較しております。

 費用比較の結果が資料本編63ページ以降の表であり、経済性比較により集合処理が有利な場合には「接続」、個別処理が有利な場合には「浄化槽」と判定しております。

 なお、事業の費用対効果については、公共事業再評価に伴い馬淵川処理区については平成19年度、東部処理区については平成20年度に分析しており、費用対効果(B/C)は馬淵川処理区が1.33、東部処理区が1.53と算定されております。

 ※ 基本構想(資料編)のページや表番号にあわせて事務局で加筆修正しました。

 

お問い合わせ先
環境部 下水道事務所 下水道建設課 計画調査グループ
電話 0178-44-8253
FAX 0178-47-9065