量目(りょうもく)の立入検査

計量法では、商品の重さを量るとき、商品別に許される誤差の範囲(「量目公差」と言います)が決められています。この量目公差の範囲に収まらない商品があった場合、必要に応じて事業者に勧告・公表・改善命令を行い、正確な計量が行われるように努めています。
 八戸市では、中元期と年末年始期に、スーパーなどの自店で詰め込みをしている事業所・店舗への量目立入検査を抜き打ちで行っています。
 検査の結果が良かった事業所・店舗には「優良店シール」を配布しています。


        優良店シール

平成21年度量目立入検査結果

 平成21年度は、立入検査を39店舗で実施しました。検査個数1,410個のうち量目公差の範囲に収まらなかった不適正の商品が16個あり、不適正率は1.1%という結果でした。
 不適正になった商品の原因には、『風袋量の引き忘れ・引き間違い』や『乾燥しやすい商品の自然減量』などが考えられます。

平成21年度量目立入検査結果 [36KB pdfファイル]  

 

風袋(ふうたい)とは

 スーパーなどで売られているパック商品のトレーやラップなどの包装や吸水シート、わさびやタレなどの添え物を風袋と呼んでいます。
 これらの風袋は商品の重さには含まれないので、商品の計量のときに前もって引いておかなければなりません。

 
お問い合わせ先
商工労働部 商工政策課 消費生活センターグループ
電話 0178-43-9524
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