住民の方から寄せられる主な苦情は、繁殖に関すること、放し飼いの猫のフンのにおいや汚れに関することです。「室内に閉じ込めておくのはかわいそうだから」という理由で放し飼いにすると、近隣住民に思わぬ迷惑をかけてしまいます。そうならないためにも、皆さんは以下のことを心がけましょう。

  • 子猫が生まれることを希望しない場合は、猫に去勢や避妊の手術等を施すようにしましょう。
  • 飼い猫が他人の物を壊したり、敷地を汚したりしないよう、家の中だけで飼育したり、また、外に出すときはひもでつなぐなどしましょう。
  • 猫のフン等を片付け、飼育環境を常に清潔にして、悪臭等の発生防止に努めましょう。

  *野良猫にえさを与えるのはやめましょう。

 【猫に関する相談窓口】
   青森県動物愛護センター三八地域相談窓口

          (八戸保健所内 電話27-5111内線300)

青森県動物愛護センター相談窓口案内図(リンク)