給付について
給付について
Q2-1
老齢基礎年金は65歳からもらえると聞きましたが、もっと早くもらうことはできますか?
A2-1
本人が希望し、請求すれば60歳からもらうことができます。本来65歳から支給されるはずの年金を前倒しでもらうことを「繰上げ請求」といいますが、この場合、65歳でもらう額よりも減額されるなどいくつかの条件があります。希望されるときは、窓口などでご相談のうえよくご検討してください。
Q2-2
現況届を出し忘れました。このままほうっておくと何か不都合なことがありますか?
A2-2
毎年誕生月に届く「現況届」は、年金受給者が引き続き年金を受ける権利があるかどうかを確認するために大切な届出です。提出しないと年金が一時的に差し止められます。紛失した場合でも国保年金課(市庁本館1階⑦番窓口)と市民生活課(南郷区役所内)に予備の用紙を用意していますので、速やかに提出してください。
ただし、現況届に住民票コードを記載して送付していただくことによって、次年度の誕生月から現況届の提出が原則不要になります。
Q2-3
年金をもらっていた家族が亡くなりました。年金に関連する手続きが何か必要ですか?
A2-3
「年金受給権者死亡届」を提出しなければなりません。この届出が遅れると過払いが生じて遺族の方があとで国に返還しなければなりません。なお、亡くなった方が受け取れるはずだった年金が残っている場合には、同時に「未支給年金・保険給付請求書」を提出してください。
市役所または年金事務所での手続きとなりますのが、遺族厚生年金の権利が発生し、同時に請求する場合には、年金事務所での手続きとなります。詳しくは国保年金課(市庁本館1階⑦番窓口)または市民生活課(南郷区役所内)へお問い合わせください。
登録日: 2007年6月8日 / 更新日: 2010年4月15日




