日本脳炎
| 個 別 接 種 | |||
| 対象疾病 | 日本脳炎 | ||
| 接種区分 |
1期初回 |
1期追加 |
2期 |
| 対象年齢 |
生後36~90月未満 (3歳~7歳半未満) |
生後36~90月未満 (3歳~7歳半未満) |
9~13歳未満 |
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標準的 接種年齢 |
3歳 |
4歳 |
小学4年生 |
| 実施時期 | 受託医療機関で通年 | ||
| 接種方法 及び回数 |
6~28日までの間隔で皮下注射2回 | 1期の初回接種(2回) 終了後、1年経過後。皮下注射1回 | 皮下注射1回 |
| 備考 | ※基礎免疫をつけるため、1期初回と追加の間隔を守って接種しましょう。 |
●1期追加を終了している方が対象になります。 ※2期の接種は平成22年11月より、可能になりました。 |
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○平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、平成22年3月31日までに第1期(3回)の接種が終了していない方 ※1回でも接種を受けている方は、6日以上の間隔で第1期の不足分を接種できます。ただし、可能な場合は通常の接種間隔で接種します。 ※第2期分については、通常どおり9歳以上13歳未満で接種します。 |
平成17年5月30日から平成22年3月31日までの積極的勧奨の差し控えにより、接種の機会を逃した方へ
日本脳炎の予防接種については、接種後に重篤な健康被害が発生したことから、平成17年度から平成21年度まで接種のご案内を行いませんでした(積極的勧奨の差し控え)。その後、新しいワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常どおり受けられるようになっています。
この度、日本脳炎予防接種の対象者が拡大され、積極的勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃した方についても、定期の予防接種として無料で受けられるようになりました。
平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方については、4歳以上20歳未満で不足分を接種できます。
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対象者 |
平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方 |
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接種時期 |
4歳以上20歳未満で接種 |
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接種方法 及び回数 |
全く受けていない方 |
○第1期初回分:6日から28日までの間隔で2回接種 ○第1期追加分:初回接種2回終了後、1年経過後に1回接種 ○第2期分:追加接種後、6日以上の間隔で1回接種 ※第2期分は9歳以上で接種 |
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1~3回受けている方 |
前回接種から6日以上の間隔で残りの回数分を接種 ※1回毎に6日以上の間隔を空けること ※第2期分は9歳以上で接種 |
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| 持ち物 |
予診票 母子健康手帳 |
予診票がない場合は、医療機関に用意してあるものを使用します。 ※13歳以上の方が保護者の同伴なしで接種を受ける場合は、専用の予診票が必要です。 |
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※13歳以上の方は、保護者の同伴がなくても接種が受けられます。ただし、この場合は専用の予診票が必要です。接種前に医療機関又は健康増進課窓口から一旦持ち帰り、予診票の裏面「保護者同意書欄」に保護者が署名した上で、接種時にお子さんに持たせて医療機関に提出してください。(予診票の表面へも署名が必要です。)
※市では、厚生労働省からの通知を受け、3歳になる方へ積極的な勧奨を行っております。また、平成23年度は、9歳、10歳になる方へも積極的な勧奨を行う予定です。それ以外の方でも対象年齢内の方は、保護者が希望する場合は無料で接種を受けることができます。
| お問い合わせ先 |
| 市民健康部 健康増進課 管理グループ 電話 0178-43-2111 内290、291 FAX 0178-47-0745 |




