まずは「消費生活センター」へご相談ください。

「どこに相談したらよいのか分からない」「どのように相談したらよいのか分からない」「自分の責任なのに相談して良いのだろうか」と、相談すること自体を躊躇していませんか?
 まずは消費生活センターへご相談ください。

  • 相談場所:八戸市消費生活センター 
    (内丸1丁目1-1 市庁別館5階 商工政策課内)
    電話 0178-43-2111内線225 または 0178-43-9216(直通)
  • 相談日:月曜日~金曜日(祝日・年末年始の場合は休み)
  • 相談時間:8時15分~17時

  ※ご相談は、センターへ直接お越しいただくか、電話で受付しております。
   (メール・FAXでのご相談は受付しておりません。)

多重債務は解決できます。

4つの債務整理方法について

①任意整理

裁判所などの公的機関を利用せずに、貸し主と返済額や返済期間などについて話し合い、和解する方法です。個人での和解交渉も可能ですが、一般的には弁護士や司法書士に依頼します。

②特定調停

簡易裁判所に申し立てし、貸し主と借り主との間に調停委員が入り、支払金額や返済方法について話し合い合意を成立させる方法です。

③個人民事再生

地方裁判所に申し立てし、将来の自分の給料などの収入によって、借金の一部を原則3~5年で返済する計画を立て、貸し主の意見を聞いた上で裁判所が認めれば、残りの借金が免除されます。

④自己破産

地方裁判所に申し立てし、土地・建物などの資産がある場合には、お金に換えて貸し主に配当(資産が無い場合には手続き終了)。借金の原因がギャンブル等でなければ債務の返済義務が免除される方法です。早期の生活再建を図るため、生活費としての一定額の現金などを残すことが可能。  

もう一度、生活を見直したい・・・

八戸市では、平成22年6月から、消費者信用生活協同組合と連携し、市民を対象とした、生活再建に向けた支援事業を開始しました。

各種事業

 ●弁護士・司法書士による無料相談会
 ●お金とくらしの相談
 ●債務整理資金貸付
・相談により、債務整理をしなければならない場合に、生活再建に必要な資金を貸し付けます。(但し、事業性資金は除く。)
 ●生活再建資金貸付
・生活改善資金や医療費や療養費、子どもの教育資金・車検費用など、生活資金一般の暮らしに必要な資金として利用できます。(但し、事業性資金は除く。)
 
※詳細については
 消費者信用生活協同組合八戸相談センター
 ℡20‐8582 「八戸第1ビルディング」4階(八日町36)

   

お問い合わせ先

八戸市消費生活センター (市庁別館5階)

電話 0178-43-2111(内線225)、0178-43-9216(直通)

※ご相談は、センターへ直接お越しいただくか、電話で受付しております。
 (メール・FAXでのご相談は受付しておりません。)