印鑑登録と印鑑登録証明書について

印鑑登録証明書は、印鑑登録者の財産変動に係る大変重要な証明書であり、社会的な認知度も高く、広く利用されています。

このことから、印鑑登録手続きの受け付けの際は、

  1. 本人による申請か
  2. 本人に印鑑登録する意思があるか
  3. 指定する書面などが整っているか

などを厳格に確認しています。

一度登録していただくと、八戸市内の住所変更ではそのまま引き継ぎます。市外に転出されると自動的に登録が廃止されます。また、婚姻や離婚等で登録している印鑑と氏名が相違した場合、印鑑登録は廃止されます。

郵送による申請はできません。

申請・届出できる方

印鑑登録または廃止手続きを行う本人

印鑑登録までの流れ

 人が届出人の場合

【必要なもの】
印鑑登録・証明書等申請(届)書
・登録する印鑑
・本人確認書類(こちらをご覧ください。)

【登録手続き】

  • 本人が申請し、次のいずれかの書類で本人確認ができた場合は即日登録ができます。

◆運転免許証、パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、顔写真付き住基カードなど、官公署が発行した顔写真付き免許証・許可証・資格証明書などの本人確認書類(本人の顔写真に浮出プレス、または公印などにより契印された有効期限内のもの)で本人確認したとき。

◆当市で印鑑登録している20歳以上の方が、その方の登録印を押印した上で、登録申請者本人であることを保証した書面が提出されたとき。

  • 上記以外の場合、印鑑登録の手続きは次のとおりです。
  1. 印鑑登録の申請を受け、照会書兼回答書を郵送します。
  2. 照会書兼回答書に必要事項を記入し、照会書に記載された「お持ちいただくもの」をご準備の上、印鑑登録申請をした窓口で回答手続きを行ってください。
  3. 回答手続きが完了した日に印鑑登録されます。
代理人が届出人の場合

【必要なもの】
印鑑登録・証明書等申請(届)書
・登録する印鑑
・代理人の本人確認書類(こちらをご覧ください。)
・印鑑登録及び廃止代理人選任届

※本人が「印鑑登録及び廃止代理人選任届」を記入することが困難な場合には、申立人が登録申請者に代わって「印鑑登録及び廃止代理人選任届」を記入する方法があります。
申立人は「印鑑登録及び廃止代理人選任届」と「申立書」を記入してください。お一人で申立人と代理人の双方にはなれません。
※「印鑑登録及び廃止代理人選任届」と「申立書」はこちらのページからダウンロードできます。

【登録手続き】

  1. 印鑑登録の申請を受け、照会書兼回答書を郵送します。
  2. 照会書兼回答書に必要事項を記入し、照会書に記載された「お持ちいただくもの」をご準備の上、印鑑登録申請をした窓口で回答手続きを行ってください。
  3. 回答手続きが完了した日に印鑑登録されます。 

受付窓口

本庁 市民課、南郷事務所、各市民サービスセンターの窓口

受付時間

本庁 市民課

平日/8:15~18:00
土曜日/8:15~正午
(年末年始を除く)

南郷事務所、各市民サービスセンターの窓口

平日/8:15~17:00
(年末年始を除く) 

手数料

  • 印鑑登録手数料 1件 300円

登録できる印鑑は、お一人様1個です

次のような印鑑は登録できませんので、あらかじめご了承ください。

  • 職業や資格など、氏名以外の事項を表しているもの
  • 模様入りのもの
  • 輪郭がないもの、または輪郭の1/3以上が欠けたもの
  • 印影を鮮明に表しにくいもの、または文字が判読しにくいもの
  • ゴム印その他の印鑑で変形しやすいもの
  • 同じ世帯の方が登録している印鑑と同一、または類似しているもの
  • 印影の大きさが一辺の長さ8mmの正方形より小さいもの、
    または一辺の長さが25mmの正方形に収まらないもの

※なお、印影に使用できる文字は住民票に登録されている氏名と同じ文字です。

印鑑登録後、印鑑登録証をお渡しします

印鑑登録証は、印鑑登録証明書の申請の際には必ず必要ですので、大切に保管してください。

印鑑登録証や登録した印鑑を紛失したときは…

現在の印鑑登録を廃止して、改めて印鑑登録を行う手続きとなります。
(印鑑登録手数料として300円かかります。)

登録した印鑑を変更するときは…

現在の印鑑登録を廃止して、改めて印鑑登録を行う手続きとなります。
(印鑑登録手数料として300円かかります。)

※印鑑登録後は、新しい印鑑登録証が交付されます。以前の印鑑登録証をお持ちいただいた場合は回収します。 

様式

お問い合わせ先
市民課 窓口グループ
電話 0178-43-9192