八戸工場大学2016のカリキュラム、また受講生募集については公式ホームページ http://www.8kojyodaigaku.com/ もあわせてご覧ください。 

八戸工場大学とは?

八戸工場大学は2013年に“開学”しました。八戸工場大学

​私たちのまちの工場を、景観、まちづくり、観光、文化、産業などの視点から多角的にとらえ、また、新しい視座と気づきをもたらしてくれるアートを組み合わせることで、地域の宝として工場の魅力や価値を再発見し、発信していく試みです。
市民、企業、アーティスト、行政が連携して運営しています。

輝かしい工場群の夜景、工場と歩んできた港の歴史、工場と発展してきた産業と生活…。
住んでいる私たちには当たり前かもしれない八戸の「工場力」に、アートの視点でせまります。

八戸は、工場のまち。
工場が元気であること、工場のまちとして誇れること。
それは八戸の力です。

 

八戸工場大学HP http://www.8kojyodaigaku.com/

2016年カリキュラム

工業都市八戸に欠かせないのは、「工場」だけではありません。
八戸工場大学4年目となる今年は、工場や工業を支える「物流」や「輸送」にも注目します。

荷物を載せて工場地帯を走る鉄道、港から届く荷物の積み下ろしを行う港湾のクレーン、
トラックなどの輸送機器や産業機械を支える鋳鉄製品、
ケミカルタンカーなど海路での運送業を支える船の製造など…
「工場好き」はもちろん、「乗り物好き」な方にも、おすすめのラインナップです。

 

セメントを使ったワークショップや、クラフト市、アートプロジェクトなど
クリエイティブな活動とあわせて楽しみましょう。

 

工場を楽しむ新たな視座を手に入れてみませんか。

工場大学に参加すると、日々の暮らしの中で、八戸に工場があることにちょっぴり優越感を感じる、
そんな毎日がやってくるかもしれません。

カリキュラム

講座

  • 会場 八戸市美術館講義室  八戸市番町10-4
  • 講義時間 19時から21時
  • スケジュール
    • 第1回講義 8/24(水) 
      オリエンテーション、八戸の港湾「八戸港はすごい!」 講師=八戸市商工課

    • 第2回講義 9/7(水) 
      工場を知る(1)「丈夫な部品をつくる鋳造技術」 講師=高周波鋳造

    • 第3回講義 9/21(水)
      工作ワークショップ 「コンクリートって? ~小型テトラポッド模型づくりを通じて学ぶ~」講師=迫井裕樹(八戸工業大学准教授)
      *セメントを用いた工作。製作模型が変更となる場合があります。 
       
    • 第4回講義 10/5(水)
      アートワークショップ 「アートイベントを考えよう」講師=佐藤時啓(美術家・写真家)
      *今年実施を計画している「虹色の狼煙」の計画を共有します。

    • 第5回講義 11/30(水)
      工場を知る(2)「世界を行く、ケミカルタンカーの製造」 講師=北日本造船
      工場を知る(3)「工業地帯を走る貨物専用鉄道」 講師=八戸臨海鉄道

    • 第6回講義 12/15(木)
      「観光=人を呼ぶこと?炭鉱まちの産業観光の事例から」 講師=吉岡宏高氏(札幌国際大学観光学部 教授)

 

課外活動

  • その1 9/10(土) 
    現地見学 「コンテナターミナルで“キリン”を見る」 講師=八戸港湾運送
  • その2 9月~10月を予定 
    船から工場を見よう!   遊覧船はやぶさ号からの工場風景

サークル活動

・八戸工場大学クラフト部「はっち市!」 
11/18金~20日に開催されるクラフト市に手作り工場グッズを出品しよう。

・アートプロジェクト「虹色の狼煙」 
工場の煙突から出ている煙=水蒸気に光を当てるプロジェクトを実施予定。

募集概要   

八戸工場大学への参加方法は以下の2つの方法があります。

(1)   受講生=八戸工場大学のすべての活動(講義、課外活動、サークル活動)に参加できます。
3分の2以上の出席で修了証を授与、皆勤賞の方には特製グッズ差し上げます。 
募集締め切りは8月9日(火)です。

(2)   聴講生=いずれかの講義を単発で受講できます。課外活動には参加できません。
受講生への編入もできます。※電話かメールで申込(先着順、人数に限りあり)

 

受講生募集について

募集人数

30人(定員を超えた場合は、申込書の内容で選考を行います)
選考結果は、合否を問わず Eメールまたは郵送などでご連絡します。

参加料

無料 (ワークショップや課外活動の実費は、別途かかります)

参加資格

工場またはアートに興味があり、工場を文化的に楽しみたいと思う方。アートの経験や技術は全く問いません。年間通じて受講してください。

申し込み方法

申込書の必要事項書き込みを、Eメール、FAX、郵送で下記までお送りください。

申込用紙 [71KB DOCX] 
申込用紙 [203KB PDF] 

申込用紙が表示されない方は、公式ホームページからのダウンロードもお試しください。
http://www.8kojyodaigaku.com/

 

八戸市まちづくり文化推進室文化推進グループ
住所 〒031-8686 八戸市内丸一丁目1-1
電話 0178-43-9156
FAX 0178-41-2302
Eメール machi@city.hachinohe.aomori.jp

締め切り

平成28年8月9日(火)必着

聴講生募集について

いずれかの講義を単発で、お試しで受講したい方向けです。

  • 募集人数:各回若干名(先着順)

  • 参加料:無料 ※材料は実費負担があります。

  • 参加資格:工場またはアートに興味があり、工場を文化的に楽しみたいと思う方。アートの経験や技術は全く問いません。

  • 締切:講義の前日までにお申込みください。先着順で受け付けます。

  • 申込方法:Eメール、または電話で、参加者の氏名、ご連絡先、参加したい講義の日程をそえて、上記の申し込み先までご連絡ください。Eメールは、受講可の返信をもって参加受付完了といたします。

Q&A(よくある質問)

Q 八戸工場大学は正規の大学ですか?学位や資格は取得できますか?

A 八戸工場大学は、学校法人法で定める「大学」ではありません。学位や資格を取得することもできませんが、連続した講座で能動的に学び発信していくことを大学になぞらえています。

Q すべての講座を受講することが難しいのですが、気に入った講座だけを受講することはできますか?

A 基本的に、すべての講義を受講していただくことになりますが、やむをえない場合はお休みいただいても大丈夫です。なお、課外活動は、講義の出席率の良い方を優先することがあります。また、1回のみの受講は聴講生制度でお申し込みください(要事前申込)。

Q サークル活動の「アートプロジェクト」とは何ですか? 美術や音楽などアート経験がなくても大丈夫ですか?

 A 工場をテーマに、アーティストや工場と連携して行うアートイベントで、LNGターミナルの稼動開始にあわせたアートイベント「-162℃の炎をみよう」や、クラフト市で工場をモチーフにしたグッズの制作・販売などを行ってきました。アート経験がなくても大丈夫。得意分野やできることで参加していただき、新たな工場の楽しみ方を体験してみてください。

 


企画・運営 八戸工場大学プロジェクト事務局、八戸市
助成 一般財団法人 自治総合センター
協力 北日本造船株式会社、高周波鋳造株式会社 八戸港湾運送株式会社、八戸臨海鉄道株式会社

アドバイザー 菊地拓児

お問い合わせ先

まちづくり文化推進室 文化推進グループ

電話 0178-43-9156
FAX 0178-41-2302