27年度の八戸市民大学講座の日程はすべて終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。28年度の日程は、決まり次第、チラシ・ポスター、ホームページなどでお知らせします。皆様のご来場をお待ちしております。

 市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場として、昭和45年度に開設。文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師をお招きし、豊富な内容の情報を提供しています。

 受講料・申し込みは不要です(登録制ではありません)ので、皆様お気軽にご来場ください。

  • 開場は、原則、講義開始の1時間前となります。
  • 定員になり次第、ご入場をお断りする場合がございますのでご了承ください。
  • 託児室のご利用を希望される方は、1週間前までに社会教育課へお申し込みください(定員になり次第締め切り)。
  • 全18講義のうち12講義以上出席の方へ修了証書を発行いたします。発行をご希望の方は、ご出席の際に受付へ認定カードをご提示ください。

 第13講義 講演時間変更のお知らせ

  第13講義(講師:防衛大臣政策参与 岩﨑茂 氏)の講演時間が変更になりました。

   【変更前】18:30~20:00  【変更後】18:00~19:30

   ◎ 事前のお知らせと時間が違いますのでご注意ください。◎

 平成27年度(後期)の市民大学講座スケジュール

第10講義

8月26日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

演題:自宅で手軽に健康管理!

講師:プロスポーツトレーナー
  松井 薫(まつい・かおる)
 国士舘大学体育学部、日本医学柔整鍼灸専門学校卒。柔道整復師。12歳から腰椎分離症と腰椎椎間板ヘルニアに悩まされつつも東都大学野球1部リーグで活躍。東京オープンボディビル選手権大会3位。エビデンスに基づいた理論と競技経験者としての実践・実績・技術力を兼ね備えている。フィットネス業界初の「徹子の部屋」(テレビ朝日)出演を果たす他、任天堂「Wii Fit」の監修も手掛ける。各界著名人のパーソナルトレーニングをはじめ、芸能人や女性モデル等のボディデザインを担当。日本テレビ「世界一受けたい授業」では保健体育の講師、NHKテレビ「おはよう日本」では健康コンシェルジュとして出演。現在は国士舘大学での非常勤講師を務めるだけでなく、同大学理工学研究所の特別研究員(健康医工学分野)として、老若男女に適したトレーニング方法の構築にも尽力している。

※スポーツ・健康・ダイエットフォーラム併催

第11講義

9月12日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※いつもと開始時間が違います!

演題:老前整理~捨てれば心も暮らしも軽くなる~

講師:株式会社くらしかる 代表   

  坂岡 洋子(さかおか・ようこ)
 1957年 大阪府生まれ。インテリアコーディネーターとして長年、インテリアデザインや家電製品の商品企画、デザインを担当後、フリーで活動。バリアフリーの必要性を感じてケアマネージャーの資格を取得。在宅介護の現場で物が多すぎることを実感し、2007年中高年の「暮らしを軽くする」サポートを目的に株式会社くらしかるを設立。人生の節目を迎えた時に頭と物を整理する「老前整理」を提唱。2009年大阪市ビジネスプランコンペグランプリ受賞。主な著書に『老前整理』『老前整理実践ノート』(徳間書店)、『老前整理のセオリー』(NHK出版新書)、『老いた親とは離れなさい』(朝日新聞出版)など。

第12講義

9月19日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:南郷文化ホール [地図]

※いつもと会場・時間が違います!

演題:ワインで地域も人生も豊かに!

講師:ソムリエ

   田崎 真也(たさき・しんや)
 1958年東京都生まれ。1977年にフランスに渡りソムリエとして多くのことを学び、80年に帰国。83年第3回全国ソムリエ最高技術賞コンクールで優勝。95年第8回世界最優秀ソムリエコンクールで日本人初の優勝を果たす。95年度の都民文化栄誉賞、98年度ベストドレッサー賞、99年フランス農事功労章シュヴァリエ章などを受賞。2000年沖縄サミットでは首脳社交夕食会で飲み物・サービスをプロデュース。01年より焼酎居酒屋、フレンチレストラン、和食店と次々にお店をオープンし、ワインだけに留まらず、日本酒・焼酎などにも精通している。03年ワイン専門誌を出版する(株)ヴィノテーク代表取締役に就任。また、NHKなどのTV出演、連載誌への寄稿など多方面で活躍。著書も多数。

南郷文化ホールへの交通案内  [4.26MB PDF] 

第13講義

9月30日(水)
講演:18:00 ~ 19:30

    18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※講演時間が変更となりました!

演題:我国の防衛政策と課題
講師:防衛大臣政策参与

   岩﨑 茂(いわさき・しげる)
 1953年 岩手県生まれ。1975年 防衛大学校卒業後、航空自衛隊入隊。2001年 第2航空団司令、2003年 航空総隊司令部防衛部長、2004年 航空幕僚監部人事教育部長、2006年 西部航空方面隊司令官などを歴任。2009年 航空総隊司令官、2010年 航空幕僚長の要職を歴任。2012年1月 第4代統合幕僚長に就任。東北出身者として初。在任中は、尖閣諸島の国有化や北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイルの発射事案など、東アジア諸国との緊張が高まる中で国防を担ったほか、各地の災害へ自衛隊員を派遣し、人命救助や災害復旧に尽力した。2014年10月 退官。同月より防衛大臣政策参与に就任。

第14講義 10月7日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

演題:日本を取り巻く海の環境
講師:国立研究開発法人 海洋研究開発機構むつ研究所

   研究所長          
  渡邉 修一(わたなべ・しゅういち)

 1952年 神奈川県生まれ。東京工業大学理学部化学科卒業。同大学理工学研究科化学専攻博士課程修了。理学博士。北海道大学大学院地球環境科学研究科助手、助教授などを経て、2001年 海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)研究主幹となる。2004年  同機構発足と同時にむつ研究所研究グループリーダーとなり、2007年所長(2014年から研究所長)に就任。専門は化学海洋学、地球化学。特に地球環境に関する研究に携わり、現在は主に海洋・大気間の二酸化炭素輸送、海洋内での炭素輸送について研究。八戸市水産科学館マリエント「ちきゅう」たんけんクラブ シニア顧問など多くの委員等も務める。

第15講義 10月14日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

演題:個性にスポットライトを!~誰もがチャレンジできる多様性のあるコミュニティを目指して~

講師:ギネスワールドレコーズジャパン株式会社

   代表取締役

    小川 エリカ(おがわ・えりか)
 1977年山梨県生まれ。12歳までドイツ、フランス、アメリカで暮らした経験を持つ。青山学院大学を卒業後、テレビ番組、雑誌、イベント等でレポーター、企業MCプレゼンター、通訳MC、翻訳者として活躍。会社の立ち上げ等に携わり、企画制作、広告会社勤務を経て、多様性に溢れた自分のバックグラウンドを活かしたいという思いから、2008年 ギネスワールドレコーズ社にビジネスデベロップメントマネージャーとして入社。ギネス世界記録認定員としても活躍する。2010年 日本支社立ち上げに携わり、2012年 イギリス本社のマネージメントチームに最年少で参画、東洋人初の幹部となる。2014年1月より現職。

※男女共同参画意識啓発講演会共催

第16講義 10月21日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています。

演題:もうつまらないことでイライラしない!

  「怒り」のマネジメント術

講師:一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 

   代表理事
  安藤 俊介 (あんどう・しゅんすけ)

 1971年群馬県生まれ。東海大学教養学部卒業。ニューヨークで働いているときに出合い、魅了された「アンガーマネジメント」を広めるべく帰国。以前は人とぶつかりやすく、イライラ、怒りに振り回される自分に苦しんでいたが、アンガーマネジメントを学び、怒りを理解しうまくマネジメントする手法を実践するうちに自分自身が生まれ変わったようになり感動した経験を持つ。ニューヨークにあるナショナルアンガーマネジメント協会では、1000名以上在籍するアンガーマネジメントファシリテーターの中で12名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルにアメリカ人以外では唯一として登録されている。主な著書に『この怒り何とかしてと思ったら読む本』、『イラッとしない思考術』ほか多数。

※第2回八戸市家庭教育研修会併催

第17講義 10月27日(火)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:週刊誌から時代を読み解く

   ~賢く生きるための知恵~
講師:週刊誌アエラ編集長

  浜田 敬子(はまだ・けいこ)
 1966年生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業後、1989年株式会社朝日新聞社に入社。前橋、仙台支局を経て、1993年に週刊朝日編集部に異動。写真家・篠山紀信氏撮影の表紙や、小説家・林真理子氏による対談ページを担当した後、1999年にアエラ編集部へ。主に女性、雇用、国際問題の分野を担当し、イラク戦争は現地で取材する。2004年から副編集長。2006年に出産し、10か月の育児休業を経て復職。2013年に編集長代理、さらに2014年4月には女性初のアエラ編集長に就任。現在、BS朝日「ザ・インタビュー」のインタビュアーも務める。

第18講義

11月19日(木)

修了式:17:45~18:00

講 演:18:00 ~ 19:30

 会場:八戸市公会堂 [地図]
 

※いつもと開始時間が違います!

※託児室を用意しています


演題:雅楽のこころ 音楽のちから
講師:雅楽師
  東儀 秀樹 (とうぎ・ひでき)
 1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収し成長した。宮内庁楽部在籍中は篳篥、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会などに出演する他、海外公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、その後は多方面で活躍。現在はさまざまなジャンルとコラボレーションし、雅楽の持ち味を生かした独自の創作や表現に情熱を傾ける。最新CD「日本の歌」、著書「東儀家の子育て」発売中。