市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場として、昭和45年度に開設。文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師をお招きし、豊富な内容の情報を提供しています。

受講料・申し込みは不要ですので、皆様お気軽にご来場ください。

26年度の八戸市民大学講座の日程はすべて終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

27年度の日程は、決まり次第、チラシ・ポスター、ホームページなどでお知らせします。

 平成26年度(後期)の市民大学講座スケジュール

第11講義

8月20日(水)

講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

 

演題:スロージョギング健康法

講師:福岡大学身体活動研究所所長
    田中 宏暁 (たなか・ひろあき)
 1947年生まれ。東京教育大学体育学部健康教育学科卒業。医学博士。1970年より福岡大学体育学部に所属。講師,助教授などを経て,1988年から教授を務める。2009年4月から身体活動研究所所長。専門は運動生理学。健康づくりと運動,内科的疾患の運動療法,持久的スポーツの運動生理などを研究。提唱した「スロージョギング健康法」が話題を呼び,『ためしてガッテン』『きょうの健康』『はなまるマーケット』『世界一受けたい授業』などテレビにも出演。著書に『スロージョギング健康法』(朝日新聞出版局)『スロージョギングで人生が変わる』(廣済堂),『スロージョギング入門』(PHP文庫),『スロージョギングの力』(アールビーズ)など多数。日本体力医学会理事,日本ランニング学会常任理事なども務める。

※スポーツ・健康・ダイエットフォーラム 併催

第12講義

8月27日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

 

演題:七代目が語る二宮金次郎~激動の時代を生き抜く秘訣~

講師:二宮金次郎七代目子孫、関西学院大学講師   

   中桐 万里子 (なかぎり・まりこ)
 1974年 二宮金次郎七代目子孫として東京都で生まれる。慶應義塾大学環境情報学部卒業後,京都大学大学院に入学し教育学の博士号を取得。専門は臨床教育学。京都大学教育学研究科での研究員勤務などを経て,現在は京都市を拠点に,親子をつなぐ学びのスペース「リレイト」代表として子育て支援活動に取り組むほか,関西学院大学講師などを務める。また,全国各地で講演会や社員研修の講師を務めるなど精力的に活動している。近著に『二宮金次郎に学ぶ生き方』『二宮金次郎の幸福論』(ともに致知出版社)がある。  

第13講義 9月13日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※いつもと時間が違います

 

演題:嬉しいことばが自分を変える

講師:元NHKエグゼクティブアナウンサー

   村上 信夫 (むらかみ・のぶお)
 1953年京都市生まれ。明治学院大学社会学部卒業後,1977年NHK入局。これまで,『おはよう日本』『ニュース7』『育児カレンダー』などの番組を担当。2001年から11年にわたり,『ラジオビタミン』や『鎌田實いのちの対話』など,NHKラジオの「声」として活躍。現在は,全国を講演で回り,「嬉しいことばの種まき」をしながら,文化放送『日曜はがんばらない』,月刊『清流』連載対談~ときめきトークなどで新たな境地を開いている。各地で「ことば磨き塾」を主宰。著書に『これで生きるのが楽になる』(扶桑社),『ラジオが好き』(海竜社),『嬉しいことばの種まき』(近代文芸社)など。

写真撮影:鶴崎 燃

第14講義 9月20日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:南郷文化ホール [地図]

※いつもと会場・時間が違います

 

演題:魔女の宅急便とわたし
講師:童話作家、『魔女の宅急便』原作者

   角野 栄子 (かどの・えいこ)
 東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。1959年にブラジルに移住し2年間滞在。帰国後の1970年にサンパウロの少年を描いた『ルイジンニョ少年,ブラジルをたずねて』で作家デビューし,以後,児童文学や絵本を多数発表。1984年『わたしのママはしずかさん』(偕成社),『ズボン船長さんの話』(福音館書店)の両作品で路傍の石文学賞,1985年『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文学賞,小学館文学賞などを受賞。1989年のアニメ映画化,1993年のミュージカル化に続き,2014年3月には実写映画が公開された。2000年紫綬褒章,2011年巖谷小波文芸賞のほか,児童文学に対する長年の功労が認められ,2014年には旭日小綬章を受章。

交通案内.pdf [586KB PDF] 

第15講義 9月24日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しています

 

演題:子どもだけでなく大人のその先の人生をも変える

   「絵本のよみきかせ方」
講師:(社)JAPAN絵本よみきかせ協会代表理事、フリーアナウンサー
  景山 聖子 (かげやま・せいこ)
 群馬県出身。テレビ局のアナウンサーを経験後,ナレーターとしてテレビ朝日「スーパーJチャンネル」等で活動。NHKラジオ第一放送「私の本棚」での朗読や語り舞台なども行う。現在,NHK文化センターを中心に「絵本のよみきかせのコツ」講座を開講し,キャンセル待ちが出るほどの好評を博している。(社)JAPAN絵本よみきかせ協会代表理事として「よみきかせマイスター」や「絵本セラピスト」の育成に力をそそぐ。自らも「絵本パフォーマンス」というよみきかせステージを全国で開催中。著書に『子どもが夢中になる絵本の読み聞かせ方』(廣済堂出版)がある。

※八戸市家庭教育研修会 併催             

第16講義 9月30日(火)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:史上最高値!1億5,540万円の本鮪を競り落としたマグロ大王の挑戦人生
講師:(株)喜代村(すしざんまい)代表取締役社長

        木村 清 (きむら・きよし)
 1952年千葉県野田市生まれ。1967年中学卒業後,航空自衛隊に入隊。事故で目を患いパイロットを断念。5年9か月で退官。その後,中央大学法学部(通信教育課程)に入学。在学中のアルバイトから水産の世界に入り,大洋漁業の子会社に入社。1979年大学卒業。同年それまでの経験と知識を活かし,27歳で木村商店(喜代村の前身)創業。1985年株式会社喜代村設立。2001年4月,築地場外に日本初の24時間営業・年中無休の寿司店『すしざんまい本店』を開店。以後東京都内を中心に店舗を拡大。マグロ解体ショーなどマスコミでも広く知られ,マグロ大王の異名を持つ。

第17講義 10月8日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:ヨーロッパの歴史と文化

講師:椙山女学園大学教授、八戸大使
  戸部 栄一 (とべ・えいいち)
  1949年東京都生まれ。1972年東京大学工学部建築学科卒業後,1979年3月まで(株)日本都市開発研究所勤務。東京大学大学院工学研究科研究生を経て,1980年4月から八戸工業大学に着任。助手,講師,助教授を歴任。現在は椙山女学園大学(名古屋市)生活科学部教授を務める。工学博士。専門は都市計画・建築計画。八戸工業大学在任中は,青森県や八戸地域のまちづくりに参画。1993年には八戸市21世紀構想研究会座長として「『北のインターシティ八戸』を目指して」(報告書)を作成。海外研修等にかかわる機会も多く,世界各地を回る。2004年6月より八戸大使。

第18講義 10月15日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:我が国の安全保障のこれまでとこれから

    ~日本を取り巻く地政学的環境の現実~
講師:国際地政学研究所副理事長

   渡邊 隆 (わたなべ・たかし)
 1954年 北海道生まれ。1977年 防衛大学校卒業後,陸上自衛隊入隊。1992年 第1次カンボディア派遣施設大隊 大隊長,2004年 陸上自衛隊幹部候補生学校長(久留米市),2008年 第1師団長(練馬),2009年 防衛省 統合幕僚学校長(目黒)などの要職を歴任。2011年8月,東北方面総監(仙台市)に着任。部隊の先頭に立って東日本大震災からの復興に尽力。2012年 退官。現在は,国際地政学研究所 副理事長を務め,亜細亜大学非常勤講師として安全保障論を担当している。

第19講義 10月21日(火)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]
※託児室を用意しています

 

演題:おじさんはおばさんを目指せ!~これからの幸せ探し~
講師:作家、「定年塾」主宰
       西田 小夜子 (にしだ・さよこ)
 1941年東京都生まれ。武蔵野美術大学短大部美術科卒業。定年退職が男だけの問題とされていた15年前,夫の定年で人生を軌道修正させられるのは妻の方だ,という小説を書きマスコミの話題となる。鋭く温かい人間洞察で人気のコラムを中日新聞,東京新聞に長期連載中。全国各地で講演し,快適な老後を目標に作った「定年塾」を主宰している。主な著書に『定年漂流』(小学館),『大量定年時代の夫婦学』(ソニーマガジンズ),『夫が一日中家にいるという生活』(PHP研究所),『妻と夫の定年塾』Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ(中日新聞社)などがある。

※男女共同参画講演会 共催

第20講義

11月11日(火)

修了式:18:15 ~

講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂 [地図]
※託児室を用意しています

 

演題:生きる手ごたえを、人はどう掴み取ってきたか

   ~日本文学の「今」をさかのぼって「これから」を考えるために~
講師:日本文学研究者、東京大学大学院教授

   ロバート キャンベル 
 ニューヨーク生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒業後,ハーバード大学大学院で東アジア言語文化学科博士課程修了。文学博士。1985年に九州大学文学部研究生として来日。同学部専任講師,国文学研究資料館助教授を経て,2000年に東京大学大学院総合文化研究科助教授に就任。2007年から現職。近世・近代日本文学が専門で,とくに19世紀(江戸後期~明治前半)の漢文学,漢文学と関連の深い文芸ジャンル,芸術,メディア,思想などに関心を寄せている。TVで司会やニュースコメンテーター等を務める一方,新聞雑誌連載,書評,ラジオ番組出演など様々なメディアでも活躍中。主な著書に『ロバート キャンベルの小説家神髄-現代作家6人との対話-』(NHK出版),『Jブンガク-英語で出会い,日本語を味わう名作50-』(東京大学出版会)など。

  • 開場は、原則、講義開始の1時間前となります。
  • 定員になり次第、ご入場をお断りする場合がございますのでご了承ください。
  • 託児室のご利用を希望される方は、1週間前までに社会教育課へお申込ください(定員になり次第締め切り)。
  • 全20講義のうち13講義以上出席の方へ修了証書を発行いたします。
    発行をご希望の方は、ご出席の際に受付へ認定カードをご掲示ください。

  

お問い合わせ先
八戸市民大学講座事務局(教育委員会社会教育課内)
電話 0178-43-9154
FAX 0178-47-4997