八戸聖ウルスラ学院高等学校によるアメリカ短期英語研修 出発前市長表敬
平成27年2月24日(火)

 平成27年3月7日(土)~27日(金)の日程で、八戸聖ウルスラ学院高等学校の生徒31名が、アメリカ オハイオ州を訪問し短期英語研修を行います。このうち6名の代表生徒が、出発前挨拶のため小林眞市長を表敬訪問しました。シンシナティ、トレド、クリーブランドの3コースに分かれてホームステイをしながら、現地の姉妹校やカトリック共学校に通い、語学研修などを行うそうです。

 

JICA青年海外協力隊隊員による出発前市長表敬
平成26年12月19日(金)

 JICA青年海外協力隊平成26年度3次隊として派遣される八戸市出身の3名が、出発前挨拶のため小林眞市長を表敬訪問しました。

 越前 世玲奈(えちぜん せれな)さんは、スリランカの子ども支援センター(ラトナプラ支部)に配属され、障がい児・障がい者支援のため、現地教員の指導や、地域関係者を対象とした啓発プログラム等の企画・実施を行います。

 出貝 佳子(でがい よしこ)さんは、インドネシア チルボン市のインバダ外国語大学に配属され、現地の日本語教師に対し、日本語教授法の指導や、授業運営に関する助言等を行います。

 中澤 宏一朗(なかざわ こういちろう)さんは、ルワンダのムサンゼ郡庁に配属され、現地の社会的に弱い立場にあるグループを訪問し、現状の把握を行い、グループが社会や経済活動に関わることができるような提案等を行います。

 小林市長は、八戸の若者が世界に目を向けて活躍するのは大変誇らしいことであり、健康に気をつけて頑張ってきて欲しいと、隊員を激励していました。

 

JICAシニア海外ボランティア隊員出発前市長表敬
平成26年9月22日(月)

 JICAシニア海外ボランティア平成26年度2次隊として、平成26年9月から平成28年9月までガボン共和国に派遣されることになった、八戸市出身の加藤美保子(かとうみほこ)さんが出発前挨拶のため、小林眞市長を表敬訪問しました。加藤さんは、就学前教育局に配属され、保育士の経験を活かし、幼稚園の巡回指導や現地教員対象の講習会を行うとのことです。

 

八戸学院光星高等学校へのカンボジアからの短期留学生来八に係る市長表敬
平成26年9月1日(月)

 八戸学院光星高等学校がカンボジア支援の一環として受け入れをしている、カンボジア バッタンバン州出身のロン・チェットラーさんが小林市長を表敬訪問しました。滞在は8月23日(土)から10月6日(月)までの日程で、ホームステイや寮生活をしながら、八戸学院光星高等学校と八戸学院野辺地西高等学校に通います。表敬の際、担任の先生の授業で書いた習字作品を見せてくれました。ロンさんは建築に興味があり、高校卒業後は日本の大学で学びたいそうです。

 

八戸聖ウルスラ学院高等学校 「JENESYS2.0」シンガポール訪問帰国報告に係る市長表敬
平成26年8月5日(火)

 八戸聖ウルスラ学院高等学校の生徒23名が、外務省の事業である「JENESYS2.0」(アジア大洋州地域との青少年交流事業)によりシンガポールを訪問し、代表生徒の2名が小林市長へ帰国報告を行いました。訪問は7月21日(月)から29日(火)までの9日間の日程で、現地の日本国大使館や日系企業の訪問、現地校での日本の四季をテーマにしたプレゼンテーションなどを通して交流を深めました。6月5日(木)から9日(月)の日程で、同じ「JENESYS2.0」の事業を通して来八し、ウルスラ高校生徒の家庭にホームステイをしたシンガポールの高校生と再会もできたそうです。

  

ロータリークラブ交換留学生帰国に係る市長表敬
平成26年5月21日(水)

 米国オハイオ州出身で、ロータリークラブの青少年交換プログラムにより、八戸聖ウルスラ学院高等学校英語科に在籍していたジェイコブ・ペリン・スイートサーさんが、6月に留学期間を終えることから、小林眞市長へ帰国報告を行いました。ジェイコブさんの将来の夢は、日本に再来日して英語の先生になることだそうです。

 
 

八戸聖ウルスラ学院高等学校 アメリカ短期英語研修帰国報告に係る副市長表敬
平成26年4月14日(月)

 このたび、八戸聖ウルスラ学院高等学校の生徒32名が、アメリカ ケンタッキー州ルイヴィルでの短期英語研修を終え、代表生徒の3名が奈良岡副市長へ帰国報告を行いました。
研修は3月8日(土)から28日(金)までの21日間の日程で、現地校の生徒のもとにホームステイをしながら学校の授業に参加することで、英語力を磨くとともに、現地校の生徒と友情を深めました。研修参加者全員がルイヴィル市議会から名誉市民に認定され、認定証をいただいてきたそうです。