はちのへ市史研究は、研究論文や資料の紹介を中心に、各専門部会委員等の調査や研究活動の成果をいち早く報告・発表し、市史編纂事業の進捗状況をお知らせする冊子です。

第7号(平成20年度)   

目次

●戦後における八戸地域を中心とする北奥羽開発構想について 宮本利行

●民俗学から見た祭祀供養 滝尻善英

●八戸市南郷区の植物相の概観 高橋晃

●明治期における八戸三社大祭の風景 工藤竹久

●『新編文林全集』巻之三と南部直政の教養 本田伸

●<はちのへ・るねっさんす>の時代 山根勢五

●暦あれこれ 斎藤潔

●種差海岸と国立公園 古舘光治


市史研究第7号表紙

定価1,740円

 

 

 

 

 

第6号(平成19年度)  第5号(平成18年度) 

目次
●古代集落からみた地域社会の変化 
宇部則保

●お浜入り神幸祭の今昔 滝尻善英

●高野山の南部家墓所について 藤田俊雄

●羽仁もと子が書いた西有穆山 伊藤勝司

●八戸藩江戸留守居役・野中銕与による上方情報収集 七崎修

●「プランゲ文庫」と八戸~占領期の八戸 小泉敦

●公儀馬買と八戸藩 中野渡一耕

●サ行の反乱 古舘光治


市史研究第6号表紙

定価1,740円

 

目次

●八戸湊の飯盛女 相馬英生

●昭和初期の八戸地域における金融危機について~八戸銀行の休業と復活 宮本利行

●戦時下、八戸の暮らし~戦時資料の紹介 小泉敦

●八戸氏の調査遺跡の覚え書き 市川金丸

古地図と災害 古舘光治

●講演記録「東の海と西の海」 渡辺英夫

●近世資料編第一巻の編集を終えて 斎藤潔

●近現代資料編第一巻を編集して 本田敏雄

 

定価1,740円

第4号(平成17年度) 第3号(平成16年度)

目次

●近世初期八戸家(根城南部家)の知行所について 熊谷隆次

講演記録「オシラ祭文源流考」 内藤正敏

●青山家と南部漁夫-八戸からの漁業出稼ぎ 服部昭

●八戸呉服木綿商組合「決議録 明治三十四年 第四月辰」 田中哲

●大正十二年八月神田重雄日記について 差波亜紀子

●八戸大火後の町復興の先達 関翁 梅村淳

●太平洋~十和田湖~日本海を結ぶ 青秋横断鉄道構想(「大八戸」論) 小泉敦


定価1,740円
 

目次

●蝦夷地に渡った八戸領民-イシカリ御手作場を中心として 中野渡一耕

講演記録「羽仁もと子と八戸」 田代優子

●肥前藩軍艦・盂春丸事件-その経過と考察 奈良孝次郎

●「新編八戸市史別編自然編」の執筆を終えて

●「鮫港築嶼願 明治十二年四月」について 本田敏雄

●「囚人秋田より南部へ請取事」秋田県鹿角市内にある八戸藩関係資料 下村恒彦

●映画フィルム「三十年前の八戸」大正十二年八戸大火前後の記録 林昌章


定価1,740円
第2号(平成15年度)   創刊号(平成14年度)  

目次

●八戸の景観 堀田報誠

●市町村合併の歴史と地方の動き 渡辺高明

●八戸地方の伝統食 古町周子

●化石はちのへクジラ発掘の経緯 田鎖周治

●思想と歴史-安藤昌益を手がかりに 小林博行

●八戸藩寛文時代の天災と凶作 東由紀子

●第54回地方史研究協議会大会八戸大会開催記録

 


市史研究第2号表紙
定価 1,740円
(B5版 P83)
残部わずか

 

 

目次

講演記録「八戸市史に望むもの」 渡辺信夫

●八戸市の鳥「ウミネコ」の繁殖生態 成田章

●寛文9年松前泰広書状 西野(熊谷)隆次

●八戸地方のシダ植物 高橋晃

●大岡家文書目録


市史研究創刊号表紙
定価 1,950円
(B5判 122P)

残部わずか

 

 
●「はちのへ市史研究」休刊のお知らせ
市史編纂事業も本編の執筆・印刷作業が本格化し、本編執筆の基礎作りと、各専門部会委員等の研究活動をいち早く発表する場という、市史研究の当初の目的を果たしつつあるため、7号をもって一時休刊することとなりました。        

  

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八戸市立図書館 市史編纂室

電話&FAX 0178-73-3234