多文化都市八戸とは

八戸市では、市民の多様で特色ある文化活動が活発に行われていますが、こうした活動を「多文化」と捉え、この多文化の力を結集させて、文化活動の更なる活性化と、地域活力の創出を図ることを「多文化推進」として、まちづくりに活かしていこうと、様々な取り組みを進めています。

多文化都市八戸推進懇談会

多文化推進にあたり、有識者・市民による懇談会を設置して進めています。
多文化に関する施策の総合的推進を図ることを目的とし、市の多文化推進施策に対する助言や提言をいただいています。

構成

委員12名以内、関係課

これまでの経過

  • 平成18年度  
    関係者による連絡会議として設立。多文化推進のあり方を検討。

  • 平成19年度  
    市の付属機関とし、多文化のあり方を検討。「多文化都市八戸推進フォーラム」を開催したほか、「多文化都市八戸推進のための提案書」を市長へ提出。

  • 平成20~21年度
    多文化都市推進施策に関する検証・助言。

  • 平成22年度
    多文化推進のあり方を検討し、「はちのへアートのまちづくり提案書」、「市民練習場の整備に関する提案書」を市長へ提出。

  • 平成23~24年度
    多文化推進に教育や福祉、観光など様々な分野と横断的に取り組むため、委員の構成を変更し、多文化推進の総合的な計画の策定を主な議題として進める。

会議の開催状況

多文化都市八戸推進事業補助金

市では、多文化都市八戸を推進することを目的に、多様で特色ある市民の自主的な文化活動によるまちの魅力創造を図るため、先駆的、創造的な芸術文化活動に対して補助金を交付しています。

多文化都市八戸推進ワークショップ開催支援事業

市では、市民の皆様が、多文化につながる文化的なワークショップを所定の施設で開催する場合に、付属設備等を含む施設使用料を全額減免するなどの支援を行うこととし、ワークショップを開催する方を募集しています。

旧番屋小学校の市民練習場試用実験

市では、市内文化団体の皆様の希望に沿った練習場所が不足しているという現状を踏まえ、既存施設の有効活用という観点から、旧番屋小学校の練習場所としての利用可能性を調査するため、試用実験を実施します。