平成24年11月24日(土) 開催  ~終了しました~

港町八戸。八戸市は、海から拓け、海とともに発展してきたと言われるように臨海部には漁港や工場が連なり産業の盛んなまち。大人になった今、八戸ヘの工場力の魅力の虜になってみませんか。

 

1.吉岡宏高氏、岡田昌彰氏とめぐる大人の社会科見学ツアー
 (スペシャルランチ付)

時間:9:30~13:00工場アートチラシ画像

全国的に注目度上昇中の八戸の工場をリサーチする、フィールドワーク型アートバスツアー。トークカフェのゲストによる解説を聞きながら、普段は入れないスポットも特別見学します。

 

集合場所:八戸市庁前(9時30分出発) 

参加料:1,500円(スペシャルランチ付)

定員:40名(要予約) 

行き先:八戸セメント、東北グレーンターミナル 

バスガイド:Factory Girls 

申し込み:八戸市まちづくり文化観光部まちづくり文化推進室 machi@city.hachinohe.aomori.jp  

※1 ツアーの受け付けは、終了しました。
※2 トークカフェには、お席に余裕があります。

 

2.トークカフェ

時間:14:00~17:30 

会場:八戸グランドホテル3F 参加料:無料(カフェ代実費・当日限定スイーツ販売あり)

第1部「今、アートな視線が、ものづくりの城へ向かう」

工場の魅力についてみんなで学ぶ、ゲスト講師による連続レクチャー。観光・歴史・まちづくり・景観・アートなど、多様な視点から地域資源としての工場をとらえ、他都市の事例についても学びます。工場という非日常的な「場が持つ力」はどのような可能性を秘めているのでしょうか。

<ゲスト講師> 吉岡宏高、岡田昌彰

 

第2部「新たな視点とスタイルで『八戸の、工場力』と向き合う工場カフェ」

工場について学んだ後は、テーブルに分かれて、それぞれの思いをカフェ気分で語り合いましょう。また気になることを直接ゲスト講師にきいてみてはどうでしょう。

吉岡宏高、岡田昌彰、尾刀幸雄、菊地拓児

 

――写真展も開催――

市内のカメラマンたちによる昼と夜の顔を映し出した工場写真や、工場を背景にしたオシャレな女の子の写真などを会場内に展示します。

 

プロフィール 

吉岡 宏高 よしおか・ひろたか

札幌国際大学観光学部教授。NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長。故郷の空知産炭地域ではNPOを組織し、炭鉱遺産の価値を顕在化させるために、アートプロジェクトや広域エリアマネジメントを実践している。

 

岡田 昌彰 おかだ・まさあき

近畿大学理工学部社会環境工学科准教授。専門は、景観工学、土木史、ヘリテージスタディ。工場や土木建築物などの「人工構造物」のかたちづくる景観(テクノスケープ)の価値やその使い方について研究している。

 

尾刀 幸雄 おがた・ゆきお

書評家、八戸経済新聞編集長、「八戸工場撮影ファンクラブ」発起人。「八戸観光遊覧船で行く工場夜景撮影ツアー」などを2年前から行うほか、八戸市広報番組「八戸 魅惑の工場萌えツアー」やNHK BS「きらり!えん旅」で、八戸の工場の魅力を伝える案内人をつとめる。

 

菊地拓児 きくち・たくじ

クリエイター。東京藝術大学美術研究科大学院修了。北海道教育大学芸術文化コース非常勤講師。学生時代から炭鉱をはじめ鉱山や工場をテーマに創作活動を行っている。八戸の工場群に魅せられ、八戸ならではの魅力活用を提案している。

 

 Factory Girls メンバー募集中 

工場をいろいろな視点で発信していくプロジェクトメンバーFactory Girls を募集します。写真やアートが好きな方、フリーペーパーづくりに興味のある方、オリジナル工場ツアーを企画したい方、お待ちしています。

申し込み/お問い合わせ 

電話:0178-32-7892
メール:info[a]hati.from.tv  ※[a]を@に変えてお送りください。


主催:八戸市    助成:財団法人地域創造 
協力:八戸セメント株式会社、東北グレーンターミナル株式会社
企画制作サポート:hati style 

 

お問い合わせ先
まちづくり文化観光部 まちづくり文化推進室 文化推進グループ
電話 0178-43-9156