検査結果

検査結果はこちら↓

www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/26,0,84,263,html 

検査結果は青森県教育委員会のホームページでも公表しています。
学校給食用食材の放射性物質検査結果

検査時期

平成24年8月22日の給食食材から検査を開始し、その後定期的に実施します。

検査概要 

検査場所

八戸市庁本館5階倉庫

検査項目

放射性セシウム濃度(セシウム134及びセシウム137)

検査機器

NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ 
ATOMTEX社製 AT1320A 1台


 

検査対象

使用量、使用頻度の高い主要な「一般食品」

検査方法

原則、給食使用日前日までに1kgの食材を検査機器により約10分間測定します。

測定下限値は、セシウム134及びセシウム137の合計が25Bq/kg以下となるように測定します。これは、「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に準じた簡易検査です。 

検査結果への対応 

検査の結果、放射性セシウムの値が食品衛生法で定める基準値の1/2以上の値が検出された場合は、その食材を給食として提供しないこととし、青森県教育委員会が精密検査を実施します。

(参考)食品衛生法で定められている食品中の放射性セシウムのの基準値
(平成24年4月1日から施行)

食品群

基準値(単位:Bq/kg)

一般食品

100

乳幼児用食品

50

牛乳

50

飲料水

10

  1. 放射性ストロンチウム、プルトニウム等を含めて基準値を設定。
  2. 半減期が短く、既に検出が認められない放射性ヨウ素には基準値は設定されていない。