市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場として、昭和45年度に開設。文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師をお招きし、豊富な内容の情報を提供しています。

受講料・申し込みは不要ですので、皆様お気軽にご来場ください。

今年度の八戸市民大学講座の日程は全て終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
 来年度の日程は、決まり次第、チラシ・ポスター、ホームページなどでお知らせします。        

 平成24年度(後期)の市民大学講座スケジュール

平成24年度(前期)のスケジュールはこちら

第11講義

8月22日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:理想の八戸ライフスタイル創り-地域資源を活用した新しい未来像-
講師:八戸大学 学長
     大谷 真樹(おおたに・まさき)
 1961年八戸市生まれ。1984年 学習院大学経済学部卒業後,NECを経て,1996年 株式会社インフォプラント(現 株式会社マクロミル)創業。2001年 起業家のアカデミー賞といわれるアントレプレナーオブザイヤースタートアップ部門優秀賞受賞。2008年 八戸大学ビジネス学部客員教授,2010年 八戸大学・八戸短期大学総合研究所所長,教授を歴任し,2012年4月から八戸大学学長に就任。専門分野はベンチャー経営,マーケティング戦略。青森県総合計画審議会,第5次八戸市総合計画後期推進計画策定委員会など県や市の各種委員会委員も多数務めている。

第12講義 9月1日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※いつもと時間が違います 

 

演題:短歌の魅力-57577にこめる思い-
講師:歌人・八戸大使
     梅内 美華子(うめない・みかこ)
 1970年八戸市生まれ。八戸高校,同志社大学文学部卒業。小学校の文芸クラブで初めて短歌を作る。1988年 短歌結社「歌林の会」入会,歌人の馬場あき子氏に師事。同年『放物線』50首で第34回角川短歌賞最終候補となる。1991年『横断歩道(ゼブラゾーン)』50首で第37回角川短歌賞,2001年『若月祭(みかづきさい)』で第1回現代短歌新人賞を受賞。この年より2年間「NHK歌壇」の司会を務める。2012年『エクウス』で芸術選奨文部科学大臣新人賞並びに第8回葛原妙子賞,さらに『あぢさゐの夜』20首で第48回短歌研究賞を受賞。現代歌人協会,日本歌人クラブ会員。歌誌「かりん」編集委員。

第13講義 9月8日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:南郷文化ホール [地図]

※いつもと会場・時間が違います

 

演題:かたりまSHOWか?
講師:声優・歌手
     佐久間 レイ(さくま・れい)
 東京都出身。アニメーションや洋画の吹き替え,テレビコマーシャル,番組ナレーションを務める。代表作品に『それゆけ!アンパンマン』(バタコさん),『魔女の宅急便』(黒猫ジジ),『楽しいムーミン一家』(ミィ)等がある。昭和の歌と「語り」の二本立ての「音楽温泉ライブ」を定期的に開催。また,自身の経験を基に子育てや人権についての講演活動も行っている。今回の語りは原作,脚本ともに自身の書き下ろし。

 ピアノ演奏 佐田 詠夢(さだ・えむ)

 洗足学園音楽大学を首席で卒業。秋山和慶氏,渡辺俊幸氏等とピアノ協奏曲を共演。昨年のウィーンフィルメンバーとの共演は好評を博し,今秋もウィーン・東京での再共演が予定されている。クラシックピアニストとして活動の他,テレビ出演,コマーシャル出演,エッセイ執筆など幅広いジャンルで活躍中。

※八戸市家庭教育研修会 併催

第14講義 9月19日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しております

 

演題:父 相田みつをの書と言葉
講師:相田みつを美術館 館長    

        相田 一人(あいだ・かずひと)
 1955年栃木県生まれ。書家 相田みつを氏の長男。出版社勤務を経て,1996年,東京銀座に相田みつを美術館を開館。『本気』『いのち』『じぶんの花を』(文化出版局),『いまから ここから』(ダイヤモンド社)などの編集,監修に携わる。2003年11月東京国際フォーラムに新美術館をオープン。現在は相田みつを作品の編集、監修に携わりながら,美術館業務の傍ら,講演,執筆活動を行なっている。著書に『父 相田みつを』『書 相田みつを』(文化出版局)がある。

第15講義 9月26日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:国防と防災について
講師:前 統合幕僚長
     折木 良一(おりき・りょういち)
 1950年熊本県生まれ。1972年,防衛大学校を卒業後,陸上自衛隊入隊。第9師団長(青森県),中部方面総監,陸上幕僚長などを歴任し2009年3月から第3代統合幕僚長に就任。2011年3月の東日本大震災では自衛隊約10万人の陣頭指揮を執り,原発事故への対応,被災者の救助,行方不明者の捜索など被災地救援活動に当たった。2012年1月退官後,3月から防衛省顧問を務め,同年6月より防衛大臣補佐官に就任。

第16講義 10月3日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

  演題:僕が「青森三部作」を書くまでの物語
講師:作家
        森沢 明夫(もりさわ・あきお)
 1969年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。『海を抱いたビー玉』(山海堂)で小説家デビュー。後に刊行した『津軽百年食堂』(小学館)は2011年春に映画化。『あなたへ』(幻冬舎文庫)は高倉健主演で2012夏に映画公開。近著に『あおぞらビール』(双葉社),『東京タワーが消えるまで』(徳間書店),『夏美のホタル』(角川書店),『虹の岬の喫茶店』(幻冬舎)などがある。『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』(角川書店)では第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。20代前半は野宿で全国を放浪。現在も日本中の海岸線を精力的に旅している。
第17講義 10月10日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

  演題:私たちの国づくりへ・雷龍の国ブータンに学ぶ
講師:元 世界銀行副総裁・シンクタンク ソフィアバンクパートナー
     西水 美恵子(にしみず・みえこ)
 大阪府生まれ北海道育ち。中学3年から上京。東京都立西高校在学中,交換留学生として渡米し,そのまま帰国せず,ガルチャー大学へ入学。1970年卒業。1975年 ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程修了。プリンストン大学経済学部助教授を経て,1980年世界銀行入行。1997年 女性初,日本人初の地域担当副総裁に就任。2003年退職。現在,米国首都ワシントンと英国領バージン諸島に在留。世界を舞台に執筆や講演,様々なアドバイザー活動を続ける。2007年 シンクタンク ソフィアバンクのパートナーに就任。著書に『国をつくるという仕事』『あなたの中のリーダーへ』(英治出版)等がある。

第18講義

10月17日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しております

 

演題:いつでもどこでもすぐできる 日常ながら運動のすすめ
講師:(株)フィットネス研究所代表
     長野 茂(ながの・しげる)
 健康づくり研究家。神奈川県横浜市出身。日常ながら運動推進協会,ダンベル健康体操指導協会各代表。日本にスポーツ・フィットネスクラブを定着させたフィットネス界の理論的指導者。エアロビクス,ストレッチング,テーピング等も日本に紹介,普及させる。ダンベル健康体操,アロマフィットネス,健脳運動,日常ながら運動の考案者で健康づくり講演会を全国展開。TV,ラジオ,新聞,Web等のマスメディア等の講師でも活躍。厚生労働省の「すこやか生活習慣国民運動」において,生活習慣病を予防し健康寿命を伸ばす健康運動として「ながらエクササイズ」が提唱される。

※スポーツ・健康・ダイエットフォーラム 併催

第19講義 10月24日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

※託児室を用意しております

 

演題:自分を生きるということ
講師:ノンフィクション作家
       吉永 みち子(よしなが・みちこ)

 1950年埼玉県川口市出身。東京外国語大学卒業後,日本初の女性競馬新聞記者となる。その後,「日刊ゲンダイ」の記者となる。退社後,約5年間の専業主婦を経てノンフィクション作家として復帰。1985年『気がつけば騎手の女房』で第16回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。政府税制調査会,地方分権改革推進会議,郵政行政審議会,外務省を変える会等の委員を歴任。コメンテーターとして「みのもんたのサタデーずばっと」「モーニングバード」等に出演。著書に『性同一性障害-性転換の朝』『子供たちは甦る!少年院矯正教育の現場から』等多数。

第20講義 11月14日(水)
修了式:18:15~
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂 [地図]
※託児室を用意しております

 

演題:医療と文学の接点
講師:作家・医師

    海堂 尊(かいどう・たける)
 1961年千葉県生まれ。1988年 千葉大学医学部卒業,医師国家試験合格。1997年 同大学院医学系研究科博士課程修了,医学博士取得。外科医,病理専門医を経て,現在,独立行政法人 放射線医学総合研究所 重粒子医科学センターAi情報研究推進室室長。2005年に『チーム・バチスタの崩壊』(2006年『チーム・バチスタの栄光(宝島社)』として出版)で,第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し作家に。2008年 『死因不明社会』(講談社ブルーバックス)で科学ジャーナリスト賞受賞。近著に『本当の診断学』(新潮選書),『玉村警部補の災難』,『ケルベロスの肖像』(宝島社)等多数。

 


  • 開場は、原則、講義開始の1時間前となります。
  • 定員になり次第、ご入場をお断りする場合がございますのでご了承ください。
  • 託児室のご利用を希望される方は、1週間前までに社会教育課へお申込ください(定員になり次第締め切り)。
  • 全20講義のうち13講義以上出席の方へ修了証書を発行いたします。
    発行をご希望の方は、ご出席の際に受付へ認定カードをご掲示ください。

 

お問い合わせ先
八戸市民大学講座事務局(教育委員会社会教育課内)
電話 0178-43-9154
FAX 0178-47-4997