当事業は、根城南部氏が約370年前に国替えになったという、歴史的なつながりを有する岩手県遠野市・紫波町との交流事業であり、児童による相互交流を通じ、南部藩の歴史を学び、郷土愛を育むことを目的に実施しております。

 

事業の趣旨

 南部藩ゆかりの都市との交流を通じ、歴史的遺産を正しく伝承し、「ふるさと」を愛する心を育み、もって少年の健全育成を図るものです。

交流都市   岩手県遠野市・紫波町


     八戸市の代表児童の交流会

 

平成22年度実施概要

(1) 訪問事業

  訪問期間 平成22年7月26日(月)~7月28日(水)
 
 八戸市内の小学校(48校)から選ばれた6年生45名と引率者7名の計52名で交流使節団を編成し、2泊3日の日程で遠野市・紫波町を訪問し、伝統芸能の鑑賞やヤマメつかみ・そば打ちなどで児童の交流を行なっています。
 ※七戸町の使節団も同じ日程で交流します。


ヤマメつかみの様子

紫波町中陣大神楽見学

 

(2) 受入事業

  受入期間 平成22年8月3日(火)~ 8月4日(水)

 遠野市の小学校6年生26名と引率者5名の計31名が八戸市を訪れ、根城史跡、三社大祭の見学や種差海岸で八戸の使節団員といかだつくりを通し交流しました。


三社大祭への参加

いかだ遊び

 

お問い合わせ先
教育委員会 教育指導課
電話 0178-43-9461
FAX 0178-47-4997