「南郷名画座」を開催します
~平成23年度南郷名画座は終了しました~
南郷文化ホールの大型スクリーンで懐かしの名作映画を鑑賞する「南郷名画座」事業を、平成23年度は11月と12月の2回開催します。
会 場 八戸市南郷文化ホール(愛称:スウィングベリーNANGO)
八戸市南郷区大字市野沢字中市野沢24-1
入場料 500円(当日600円)
平成23年度第2回南郷名画座 終了しました
12月の南郷名画座は、八戸市にちなんだ名作映画を上映します。
開催日
平成23年12月24日(土)・ 25日(日)
上映作品
「幻の馬」(1955年 島耕二監督 大映※現:角川映画)
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主演:若尾文子 かつて10戦10勝で日本ダービーを制した直後、急逝した実在の名馬「トキノミノル」がモデル。 |
「珠はくだけず」(1955年 田中重雄監督 大映※現:角川映画) 主演:若尾文子 5人の兄妹と実業家の令嬢をめぐる恋愛メロドラマの中に、あの伝説のジャズドラマー・ジョージ川口がバンドマスターとして出演する、ジャズの里南郷ならではのセレクション。
トークイベント
■タイトル 「映画『幻の馬』を語る」
(ゲストコメンテーター)
・熊谷拓治氏(映画評論家)
・晴山 努氏(フォーラム八戸支配人)
・田中重幸氏(株式会社角川書店 映像事業局)
※上映作品のうち、両日午後の部で上映する「幻の馬」は、株式会社角川書店に
35mmフィルムの修復を依頼し、上映が実現したものです。
上映スケジュール
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午前の部(10:30~11:39) |
午後の部(13:00~15:00) |
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12/24・25 |
「珠はくだけず」 |
トークイベント&「幻の馬」 |
軽食・物産販売
休憩時間に道の駅なんごう産地直売所「ヤッサイなんごう」から、おにぎり等軽食や物産の出張販売があります。
ロビー展
南郷文化ホールで「幻の馬」にちなんだロビー展を開催します。
■開催期間 12月20日(火)~12月28日(水)
■展示内容
- (株)角川書店提供「幻の馬」公開当時の宣伝用画像
- 八戸市博物館発行「なつかしの八戸-和井田登寄贈作品より-」から馬がいる風景写真
「馬」に関連する図書コーナー設置
南郷文化ホールに隣接する南郷図書館において「馬」に関連する図書コーナーを設置します。
■設置期間 12月20日(火)~12月27日(火)
イルミネーション点灯
夜間、南郷文化ホールがイルミネーションで彩られます。
■点灯期間 12月1日(木)~12月28日(水)
平成23年度第1回南郷名画座
優秀映画鑑賞推進事業 終了しました
11月の南郷名画座は、八戸市内の映画関係者で「八戸市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会」を組織し、文化庁、東京国立近代美術館フィルムセンターとの共催により、「優秀映画鑑賞推進事業」として開催します。
開催日
平成23年11月22日(火)・ 23日(水祝)
上映作品
片岡千恵蔵、阪東妻三郎、市川右太衛門ら時代劇スター競演の定番時代劇をお届けします。
- 「赤穂浪士」(1961年 東映)※脚本:小國英雄(八戸市出身)
- 「大江戸五人男」(1951年 松竹)
- 「旗本退屈男」(1958年 東映)
上映作品の詳細については、こちらをご覧ください⇒優秀映画鑑賞推進事業
トークイベント
上映作品のうち、両日第2部で上映する「赤穂浪士」は、八戸市出身の脚本家・故小國英雄氏の脚本による作品です。
巨匠・黒澤明監督を支えた脚本家として知られる小國英雄氏の没後15年の年にあたり、「赤穂浪士」上映に先立ち、映画評論家・熊谷拓治氏と、八戸市出身のライター・石橋春海氏が、小國作品について語ります。
- 対談「小國作品を語る」
熊谷拓治氏(映画評論家)
石橋春海氏(ライター)
※デーリー東北紙上に「没後15年 脚本家・小國英雄の軌跡」を連載中
上映スケジュール
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第1部(9:30~) |
第2部(12:30~) |
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11/22(火) |
「大江戸五人男」 |
対談「小國作品を語る」 「赤穂浪士」 |
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11/23(水祝) |
「旗本退屈男」 |
対談「小國作品を語る」 「赤穂浪士」 |
ロビー展
南郷文化ホールで小國英雄さんに関連するロビー展を開催します。
■開催期間 11月17日(木)~
■展示内容
- 石橋春海氏がデーリー東北紙上に連載中の「没後15年 脚本家・小國英雄の軌跡」のパネル展示
- 小國英雄氏の親戚からお借りした写真のパネル展示
軽食販売
第1部と第2部の間の休憩時間に、道の駅なんごう産直から、おにぎり等軽食の出張販売があります。
| お問い合わせ先 |
| 八戸市南郷文化ホール 電話 0178-60-8080 |




